TikTokもLINEもいらない
アメリカのトランプ大統領は、TikTokを交渉カードにすることにしたようですね。
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75日間保留とはいえ、基本路線は変わっていません。バイトダンス側(というか中共側)がどう出るかです。
TikTok対策は日本も同様に厳しい手を打つべきです。あとLINEもね。
アメリカのトランプ大統領は、TikTokを交渉カードにすることにしたようですね。
75日間保留とはいえ、基本路線は変わっていません。バイトダンス側(というか中共側)がどう出るかです。
TikTok対策は日本も同様に厳しい手を打つべきです。あとLINEもね。
これはもう、その通りとしか言いようがありません。「べらぼう」の主役は蔦屋重三郎(横浜流星)なのですが、はっきりいって花の井(小芝風花)の華麗すぎて強烈な存在感にちょっと負けている感は否めません。
12日放送の第2回「吉原細見『嗚呼御江戸』」ではさらに、平賀源内(安田顕)もかっこよかったです。後半、花の井と源内の粋な掛け合いは最高、絶品でしたね。
さらにさらに。私は素人なのでよく分かりませんが、本作の時代考証については見る人が見るとすばらしい出来栄えになっているとか。着物の柄、花魁の髪型など、NHKの気合の入りかたが尋常ではないのこと。
「べらぼう」を見ていない方、今からでも遅くはないから「NHKプラス」でも「NHKオンデマンド」でも駆使して追いついてください。
呆れて目が点になりましたよ、これ。
そもそも最初に「9000万円」という衝撃ワードをぶち上げて世に広めたのは自分たちのくせに、いきなりまるで他人事で「9000万円という金額はどこから出た話なのか」とかすっとぼけた記事を書ける神経って、何なのでしょう。週刊誌ネタに振り回されたらいけないということを示す、格好すぎる材料です。
「9000万円」と書き立てたのは『女性セブン』で、こちらは『週刊ポスト』です、という言い訳なら無駄ですよ。どちらも小学館の週刊誌ですし、なによりネットでは「NEWSポストセブン」という形で統合しているのですから。小学館のレイアウトがどうなっているのか知りませんが、どうせ一つのフロアの週刊誌編集部で2誌の編集班のシマが隣り合っていたりするのでしょう。飛ばしはセブン、追跡はポスト、という分業型マッチポンプなのでしょうかね。
さて、ネタである中居正広と某女性とのトラブルについてですが、当事者間で示談が成立しているならそんなに蒸し返すこともなかろうにと思っていたのですけれども、どうやら様相としては中居問題ではなくフジテレビ問題になりつつあります。しかも、フジテレビの対応がまたひどくて、テレビ局の社長の記者会見なのにテレビ中継もされない(その時間帯のフジテレビは何とかという映画を放映していたらしいです)どころか、そもそもそれって記者会見と呼べるのかという体裁のものだったそうで。
フジテレビはつぶれたほうがいいと思いますよ。ビッグモーターを伊藤忠が買収したような感じで、どこかが引き取ってガラポンしたほうがいいでしょう。昔ホリエモンこと堀江貴文氏がニッポン放送を買収しようとしたことがありましたが、さすがに今の彼がフジテレビをとなると無理でしょうか。いっそイーロン・マスク氏あたりが買収してくれませんかね(笑)。ここだけは真面目な話、中共に押さえられる前に。
お前らってほんと詰め甘いよな pic.twitter.com/RoLMWhJUAv
— 東郷ゆう子の旦那 (@togootto) January 16, 2025
共産党員がうなぎやすしを食べてはいけないなどと言う気はありません。ただ私が訊きたいのは、なぜ石破総理などが焼肉や海鮮料理を食べてはいけないのかということです。
たとえばもし総理が〈和民〉あたりで会合を開いたりしたら、肯定的に評価する人は渡邉美樹氏ぐらいしかいないのでは。
内閣や政党の支持率については、報道各社の行う世論調査というのは結果がバラバラになりますが、一番参考にできるのは時事通信のものだと私は思っています。
一時期は他社の調査で維新の会の支持率が立憲民主党を上回ったこともありましたが、結局野党1位に踊り出たのは国民民主党でしたね。
立民党が凋落するのは当然といえば当然です。弱小政党の分際で野党第1党のわれわれに与しないとはけしからんという態度で、やっていることといえば与党に難癖をつけるのに加え、国家と国民の敵である共産党と結託して勢いのある他党の揚げ足取り、という具合ですから。
国民民主党は今から参院選の比例代表の候補を十分に確保しておく必要があるでしょう。
ところで、政府・与党のほうですが、青木レシオが45.5ポイント、公明党の分を足しても49.1ポイントにしかなりませんし、石破内閣は一秒も早く総辞職しなさい。遅れれば遅れるほど日本が壊れていってしまいますので。訪米よりも北京詣でを優先するとか、ガソリン価格に何の手当てもしないとか、「103万円の壁」引き上げを123万円で済ませようとか、何もかもが駄目な政権でしょう。「悪夢の民主党政権」より並みのひどさです。