共産党は「労働者階級の党」でもなんでもないことがはっきりしました。私も言ってきた通りで、あれは政治団体というよりカルト集団の性質を持つ組織です。

田村氏[共産党委員長]は専従職員の地位について「結社の自由の下で、自主的、自発的な意思のもとで活動していることが一番の根本にある。結社の自由の下で、私たちは国民の切実な要求と社会進歩の促進のために活動するということだ」と説明した。

マハーポーシャでの作業は労働ではなく修行としての「ワーク」であるから報酬は払わない、みたいな話ですね。

さて、党専従職員の地位の問題のほかにも、党機関紙の職員の待遇はどうなっているのかという問題もあったりして、一体どこが「労働者階級の党」なのでしょうか。

──という具合に、テレビ局の社員は、われわれは大概が真っ当なのに一部のエラい方々がおかしいせいで社全体がこんな大変なことになっている、という意識があるようです。けれども、多少なりともテレビ関係者と接触した経験のある人なら、テレビ屋なんて基本的にいいかげんなチンピラ風情ばかりということは知っているでしょうし、それ以外の人々であっても最近のフジテレビの騒ぎを見ていれば、ギョーカイ人がいかに世間の一般常識から外れた意識の持ち主なのかは分かると思います。

さて、フジテレビ社内でどんな不祥事があったかということもさりながら、それ以上に、問題発覚後の対応がひどすぎます。中居正広問題でのこれまでのフジテレビのコメントや記者会見って、要約すれば「うっせえんだよ、お前ら。こっちはテレビ局さまだぞ」ということでしありません。一体何さまのつもりなのですかね。

フジは当然のこととして、テレビ業界全体をいっぺんぶち壊したほうがいいと思いますよ。

一昨日、珍しく(?)女による強盗という事件があったみたいです。

知人が、自宅のすぐ近くだということでビビっているようです。

それはさておき。

日没前の時刻にアパート1階の掃き出し窓を割って侵入し、住人から財布を奪って逃げるという、まるで後先を考えていない犯行ということは、当然そこらじゅうに指紋ベタベタ、遺留品あれこれという状況でしょうし、容疑を否認しても無駄なのですが、実はこういう素人が一番怖いですよね。防犯対策のしようがありません。

これは、福島第一原発の処理水についての中共側の誤解と心配が解消されてよかったですね、という話ではありませんよ。経済をはじめ何もかもがうまくいかず、アメリカからも絞められそうになっている中共が、日本に擦り寄って利用しようとしているだけのことです。

現に、日本側がなびいてこなかったら今後は違う〈分析結果〉を出してやるからな、と牽制しています:

ただ、「日本側の一方的な海洋放出は正当性と合理性を欠く」と指摘。1回の検査結果では限界があり、引き続き観測する必要があるとした。

何せ石破総理なので、習近平氏と両手で握手してしまったりした上に転がされるのではないかという気がします。というか、石破内閣は国家と国民のためにならないので一秒も早く総辞職してください。怖くてたまりません。

NHK大河ドラマのほかは、朝食時に適当なチャンネルで天気予報やヘッドラインを拾う10分程度しかテレビを見ない人間になって、かれこれ20年前後たつ私ですが、フジテレビでのCM放送を差し止める企業が続出しているということで、今日は確認のため見てみました。

本当にフジではほとんどがACの広告に差し替えられていますね。

民放にとってスポンサーCM差し止めはちょっと痛いという程度でしょうが、これが近い将来CM打ち切りという形になってゆくのであれば、フジにとって致命的です。というか、つぶれるのが最適でしょう。さらに問題は他局にも広がるの広がらないのという話も聞こえてきます。

スポンサー料で番組制作をするという事業モデルがそもそも時代遅れになってきていることですし、テレビ業界全体に刷新が必要なのでは。現に私なんかほぼテレビなしで過ごせているわけで。