デンマークは、2025年7月1日以降に18歳となる女性に対し、徴兵の可能性を判断するための「適性審査日」への登録を義務付けることとした。 ─(略)─ コペンハーゲン近郊で訓練中の22歳の女性兵士は、今回の変更について次のように述べた。「若い男女が社会において同等に参加できるのは良いことだと思う。徴兵が男性にしか適用されないのは不公平だし、実際これまではそうだった」

日本のいわゆるフェミニストたちの中で、この件について何らかの形で言及、コメントしている人は、私の見た限りでは一人もいません。細かく探せば一人か二人は見つかるでしょうが、それにしてもどうせその程度でしょう。

そんなことからも、彼らがフェミニストではなく似非フェミにすぎないということは簡単に分かります。日本でフェミニズムの看板を掲げている人たちの中に、本当のフェミニストなんていないのですよ。

有名な似非フェミのチシキジンたちなどを観察していると、よく分かりますよ。本当のフェミニストならば男女が対等であることを主張するはずですが、彼らはたいてい男性を貶めているだけです。「日本の男に共同親権なんて百年早い」だのと抜かしている奴とかいますからね。あと、〈主婦の愚痴〉と〈女性の主張〉の違いも分かっていないような人もよくいます。

アパートを観光客用にするため住民が追い出されるとか、観光客価格で物価が上昇するとか、日本で起きていることと同じですね。

日本もそろそろあちこちで攘夷運動が起きそうな昨今です。

そういえば、最近知人が某温泉郷に行ってきたそうです。G馬県にある「イ」で始まって「ホ」で終わる温泉郷。外国人観光客は全く見かけなかったとのことでした。そういう平穏な旅先を守るため、まだ外国人観光客に見つかっていない場所が今後も見つからないよう、みなさんくれぐれも気をつけましょう。うっかりインフルエンサーにInstagramやらTikTokやらをやられたら、もうおしまいですからね。「○○○っていい所?」などと外国人に訊かれたら、ひどい所だから絶対にやめておけと答えてあげましょう。

個人的な感想としては書き手の創作のように思われるのですが、まあとりあえず実際にあったこととしておきましょうか。

残念ながら、街で倒れた女性を見かけても男性が助けないというのは、私に言わせればもはや当然の危機管理です。満員電車で両手を挙げて吊り革をつかむのと同じです。あるいは、海外旅行で赤の他人から荷物を預からないのと同じです。

女性が倒れたときは女性が助けてあげてください。男性は見ているだけでも「視姦された」とか言われかねず、関わらずに立ち去るしかありませんので。

10日(火)ごろから、ひどくはないけどだらだらと続く風邪をひいています。ようやく治りそうです。何が原因なのか、どこで拾ってきたのか、さっぱり分かりません。

考えてみれば、風邪をひくのは2、3年に一度だった私が、このたびは3カ月で2度です(しかもそれなりに熱まで)。確実に体の抵抗力が衰えていることを思わざるを得ません。年齢ですかね。予防策を考えねば。

車を運転することにおいて、交通法規を隅々まで読んで把握しておくことはまず無理ですし、私自身そんなことはできません。ただ、結構基本的なことを理解していなくて、教習所からやり直したほうがいいのではと思わされる次元の言説を、ネットではよく見かけます。そして、彼らは自分の誤りに無自覚です。

先日、X(旧Twitter)である自動車学校が一時停止方法について注意喚起する動画を投稿したところ、とあるユーザーが「律義に止まると左右確認ができないから、(停止線を超えても)左右が見えるところまで進んだほうが安全だと思ってる」とコメントして話題になっています。

停止位置で律儀に止まった場合に左右確認ができるかどうか(交差点の左右が見えるかどうか)は、関係ありません。一時停止の定められている箇所ではとりあえず一時停止しなければなりません。

交差する道路(優先道路)のほうを走っている運転手の身になって考えてください。一時停止線で止まらずに交差点にスッと鼻を出してくる車は、恐怖です。