アメリカのトランプ大統領、ロシアとウクライナの戦争を1日で終わらせると豪語していたのは実現できなかったので、今度はイスラエルとイランの戦争を数日で終わらせてみせて名誉挽回しようと図ったのかもしれませんが、そう甘くはないという話で。

そもそもどれほどこじれている問題なのか、どこの国がこじらせた結果こうなっているのかを理解していないのなら、変な手の出し方はやめておいたほうがいいと思いますよ。

とりあえずトランプ氏が事を大きくしない方向であることだけは評価しておきますけど。

どうも解せません。

イスラエルに汚れ仕事をやらせておいて、アメリカとしては「おいおい、あまり乱暴な真似はするなよ」と口先だけで言いつつ止めずに眺めているという姿勢を続けるものだと思っていましたが、さっさと直接イランに手を出してしまったのにはびっくりしました。しかも、アメリカのトランプ大統領は、攻撃するかどうか2週間以内に決めるなどとのらりくらりなことを言っていたのが、そのたった2日後に。

イスラエルが劣勢であれば同盟国のアメリカが支援するのもまだ分かるのですが、戦況はどう見たってイスラエルが圧倒的にイランをボコっています。アメリカのバンカーバスターの威力に頼らずとも、モサドの工作やらなにやらで結局はイスラエル単独でできてしまえたはずです。

金にならない戦争はしない、無駄にアメリカ人の血を流さない、というのがある意味ではトランプ氏の数少ない取り柄の一つ(その点はブッシュ・ジュニア氏なんかとははっきり違いますな)だと思っていたので、一体何ごとかとかなり驚いています。

考えられるのは、トランプ氏が何か金の匂いのするものをあのへんに嗅ぎつけたのかな、というところでしょうか。あの人、何も考えていないのか、ものすごくあれこれ考えているか、どちらかですね。知性はなくても悪知恵はある人ですから。あまり世界を振り回さないでほしいです。

最近こういうのが増えているようで。

わざわざ「逮捕状」をビデオ通話で見せたりすることもあるそうですね。「すいませんでした、私がやりました。逮捕しに来てください」とか「どこの警察署へ出頭すればいいか教えてください」とか言い返してみたいので、ぜひ私にかけてきてほしいのですが、今のところまだです(笑)

えっと、一応模範的な対応としては「折り返し連絡しますので、管轄の警察署と担当捜査員のお名前を教えてください」と返し、その警察署の電話番号を自分でネット等で調べてかける、というものです。警察もそうするよう推奨しています。

真面目な話、逮捕状が出ているなどとわざわざ電話で容疑者に伝えたら、逃亡のおそれがありますから、警察がそんなことをするはずがないのですよね。逮捕状の執行は、実際の場面をテレビなんかで見たことがあれば分かるはずですが、警察官が数人がかりで容疑者の所へ押しかけて鼻先に逮捕状を突き付け、有無を言わさず手錠をかけて「□時□分、逮捕!」とやるものです。

要するに一言でいえば、アメ車が日本で売れないのは全部アメ車メーカーのせいなのでこっちに文句を言ってくるな、ということです。

なお、上記記事中に「実際、日本では、テスラ以外のアメリカ車を見かけることは多くはありません」と書かれていますが、正しくは、日本で一番売れているアメ車はジープです(広末涼子が運転して事故ったやつなど)。テスラ(日本での販売台数は非公表)を一番見かけるというのは、たぶん東京都内の感覚でしょう。私が埼玉を走っている感覚からすると、やはりジープのほうがまだやや多いように見受けられます。まあ、それにしたって大した数ではありませんが。

私が子供の頃にはフォードやシボレーなんかもたまーに見かけたものですが、今やまるっきりですね。