いやしかし、連日ネタの絶えない〈お笑い韓国劇場〉ですな。下手な芸人よりよほどおもしろいですよ。

出ました、伝家の宝刀、ロウソク。ロクソクを持ち出した韓国人たちは無敵です。誰も太刀打ちできません。これで日本人どももみな震え上がっているはずです。少なくとも彼らはそう思っているようです。

ネットでざっと見渡した限りでは韓国の貿易統計資料が見当たらないので、韓国のロウソクの大半が日本製という話の裏が取れていないのですが、もしそれが事実だとすれば──なるほど、かの国のロウソク集会を脅威とみた日本政府が、それを阻止するためにホワイト国外しを。何て老獪な(笑)

ちなみに、実際には最近の韓国のロウソク集会で使われるのは、本物のロウソクではなくLEDロウソクが多いのだとか。韓国のダイソーで売っているらしいです。

れいわ新選組の〈弱者ビジネス〉はお家芸となりつつあるようだ。山本代表が自民党と公明党に「うちの難病患者さまと重度障害者さまに参院の委員の割り当てをお譲り申せ」と超法規的措置を要請したのに続き、議員本人もまた超法規的措置を求めだしている。

重度障害者は同法[障害者総合支援法]に基づく「重度訪問介護」で日常生活の介助を受けられる。本人負担は最大一割だが、仕事中に受けるサービスは全額自分か雇用主の負担。木村さん[木村英子参院議員、れ新所属]は寝起きの水飲みから食事、排せつ、入浴や外出などの二十四時間介護で公費負担を受けている。

会見では、議員になった後は、今までのような公費負担が適用されなくなると説明。「介護者がいなくては生きていけない。安心して働けるように、現在受けているサービスをそのまま利用できるようにしてほしい」と訴えた。

このたびめでたく国会議員となった木村氏は、これから最低でも月額129万4千円の歳費(報酬)を受け取ることになるので、彼女の言い分には理がない。収入ゼロの状態から月収129万4千円になるというのに、収入ゼロの時に公費負担で受けていた福祉サービスをそのまま利用させろとは、どういう料簡なのであろうか。しかも、国会議員には歳費のほかに、文書通信交通滞在費(月額100万円)だの、立法事務費(月額65万円)だの、公設秘書の給与(第1公設秘書なら月額34万4300円から)だのがいろいろ支給されるのに加え、JRや飛行機にタダで乗れるという特権もあって、一体何が不足なのか私には想像がつかない。

もし、歳費を受け取るまで財布がもたなくて困るというのであれば、それこそその程度のつなぎの金は、れ新が貸せばいいのではないのか。クラウドファンディングで集めた何億円とやらのごくごく一部を使えばよかろう。

もちろん、訪問介護の制度には問題点があるらしいということは認める。重度障害者が学校に通いたかったが、通学に介護を受けると公費負担にならなかったりして、泣く泣く進学をあきらめた、というような例もあると聞いた。ならば、そういう法制度の改善のために働くのが、まさに国会議員の仕事であろう。木村氏は、それが自分の仕事だというのが分からないのか。

木村氏は何のためにバッジを付けるのか。彼女は税金で面倒をみてもらう立場ではなく、今は税金で国民の面倒をみるためのしくみを作る立場に変わったのだ。たわごとも程々にしろ。

国会は、国権の最高機関であつて、国の唯一の立法機関である。
[日本国憲法 第41条]

国権の最高機関の一員となったことを自覚できない者、相応の責任感もない者に、国会議員が務まるとはとうてい思えない。

韓国処分第2弾の日程が仮決定したようです。政府は早ければ8月23日から本格的に韓国を絞め上げてゆく方針です。

政府が韓国向け輸出管理厳格化をめぐり、貿易上の優遇措置を適用する「ホワイト国」から韓国を除外する政令改正を8月2日にも閣議決定する方向で調整していることが26日、分かった。除外は韓国が初めて。政令公布から21日後に施行されるため、8月下旬にも除外される見通しだ。

現在すでに対韓国貿易管理厳格化の対象となっているのは3品目ですが、いわゆるホワイト国からの韓国除外が行われると、対象は1000品目にも及ぶことになるらしいですね。サムスン電子が半導体を作れないどころの話ではなく、現代自動車が車を作れなくなるかもしれないとも聞きました。私はそのへんにあまり明るくないので、どうなるかはなってみないと分からないのですが、どうなるのかとても楽しみ心配です。

別に私は韓国ウォッチをしているつもりはないのですけど、それ絡みで連日おもしろい話が入ってくるのでつい食いついてしまうのですよ。

というわけで、今日も新鮮なネタが入っています。韓国から泣きつかれたアメリカが全く相手にしていないのは周知の事実ですけれども、それでは韓国があまりにもかわいそうだと省みたのかどうか知りませんが、すばらしい土産を突きつけてあげたようです。

あーあーあー。アメリカは韓国を助けてあげないどころか、むしろブッタ斬りにしちゃうみたいですよ。

韓国の国会議員たちが、日本にはオリンピックを主催する資格などないとか喚いていたりするようですから、今後はアメリカで行われるスポーツのイベントにもケチをつけるかもしれませんね(笑)

アメリカにいくら泣きついても相手にされず、WTOに一縷の望みを託した韓国だが、さわやかに無視されたようである。

こんな状態になれば、普通なら自分たちの置かれた立場を理解し、少しは反省して言動を改めるものだろうが、しかし、相変わらずあることないこと喚き散らしているだけというところ、さすがは嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国としか言いようがない。

さらには、お家芸〈告げ口外交〉にいっそう力を入れると宣言している。

韓国外務省は25日、康京和外相が31日からタイの首都バンコクを訪問すると明らかにした。聯合ニュースが報じた。東南アジア諸国連合(ASEAN)関連の一連の外相会議に出席するためで、日本政府による半導体材料の輸出管理強化について、参加各国に「不当性」を訴える方針だ。

救いようがない。

韓国に対しては、もはや灸を据えるとか懲らしめるといったことではなく、徹底的につぶす必要がある。灸を据えたり懲らしめたりというのは、反省を促すためにやることであって、反省しない者が相手のときは意味がない。反省せずにひたすら迷惑をかけてくるばかりなら、つぶすしかないのだ。しかも、変に火種を残すと千年恨み続けるのがあの国だそうだから、火の粉一つ残さず徹底的につぶすよりほかない。

え、話し合い? 嘘つきで約束を守らない者との話し合いに、何の意味があるのだろうか。

あり体に言って、近代国家としての主権を持つにはあまりにも未熟すぎるのである。各種制裁によってジンバブエあるいはベネズエラのような状態に至らしめたのち、アメリカの信託統治領にするのがよかろう。日本が統治するとまたいろいろと厄介なことになるので、アメリカに汚れ仕事を引き受けてもらう。

想像してごらん、韓国のない世界を。