天気予報の予想最高・最低気温が、予報各社によってバラつきが大きいことがあります。私は以前、一つの予報サイトで見たら最低気温が0℃前後で、特に何の対策もしなかったら、実際にはかなり冷え込んで洗面所の蛇口周辺が凍結するという目に遭ったことも。

以来、この時期は複数の予報サイトを確認するようにしているのですけど、この年末年始の寒波に絡んで予想最低気温が各社バラバラなのですよね。現時点で一番きついのは「ウェザーニュース」で、埼玉県南部各地は元旦の最低気温が-5℃と出ています。北国の人にとってはどうってことないかもしれませんが、この辺りでは-5℃というのはかなりやばい寒さですよ。ふだんは1〜2℃ですからね。

向こう1週間は気が抜けません。

年末工事も片がついたようで、車の流れもスムーズになってきた感じです。

例年ならそろそろ帰省ラッシュ渋滞の心配をしなければならない時期ですが、どうも今年は様子が違うようですね。うっとうしくて嫌だったはずの年末の風物詩も、突然なくなればなくなったで、ちょっと拍子抜けした気になってしまうのですから、人間なんて勝手なものだなと自分を顧みつつ──。

2020年も残りわずかとなった。言うまでもなく、新型コロナウイルスに明け暮れた一年であった。大多数の人は同じ思いであろう。全く、ひどい年だった。

このような非常時には人間の本性があらわになる。とりわけ、この一年で、野党およびその支持者ならびに報道媒体、すなわち似非リベラルあるいは似非左派の正体が、反国家的かつ反国民的な勢力にすぎないことが明らかになったと断言してよい。私は彼らに失望したとか、もはや何も期待しないとかではなく、積極的に駆逐しなければならないと思うようになった。

別に、非常時だから政府に従えだの、異を唱えるなだのと、ファシスト的なことを言うつもりは毛頭ない。政府の対策に問題があると考えるなら、その点を指摘・批判し、より良い策を提示すべきである。イデオロギーが右だの左だのという問題とは関係ない。しかし、〈彼ら〉はただひたすら難癖をつけるだけであり、それ以外のことを何もしない。国難に向かうべきときに、〈彼ら〉は何の役にも立たないどころか、むしろ足を引っ張ることしかしない。〈彼ら〉を反国家的かつ反国民的な勢力と呼ばずして、何と呼べばよいのか。

政府がコロナ禍における救済として一定以下の所得の国民に対し給付金を出す案を示すと、〈彼ら〉は全国民に一律で出せと言い張った。ところが、政府が全国民に一律で特別給付金という方針に転換すると、〈彼ら〉は一斉に方針転換はけしからんけしからんと喚きだした。そう、〈彼ら〉はただひたすら難癖をつけるだけであり、それ以外のことを何もしない。〈彼ら〉を反国家的かつ反国民的な勢力と呼ばずして、何と呼べばよいのか。

政府のいわゆるアベノマスクを供給した業者の一つが、当初は非公開とされた。非公開とはけしからん、きっと何か悪いことをしているに違いない、アベめー、アベめー、と〈彼ら〉が騒ぐので、政府が仕方なく業者の情報を公開したところ、〈彼ら〉はその業者に対して怒涛の嫌がらせを始めた。なるほど、こういうことになると分かっていたから、政府も当初は非公開としたのだろうと、十分納得がいく。その業者はマスクのほか防護服など医療資材の輸入を業務としていたが、〈彼ら〉の嫌がらせがあまりにもひどいため、業務を停止しなければならない状況に陥った。そう、〈彼ら〉は日本が必要とする医療資材の確保を妨害し、日本人がコロナ禍を生き抜くことを邪魔したのである。〈彼ら〉を反国家的かつ反国民的な勢力と呼ばずして、何と呼べばよいのか。

ここのところ感染拡大がひどいが、別に単純に「Go To」のせいでこうなったのではない。しかし、〈彼ら〉はひたすら「Go To」をやめろ「Go To」をやめろと喚き続けた。その声の大きさに折れて「Go To」をついにやめるに至ってしまったのは、菅政権の失策だと私は考えるが、それはともかく、「Go To」をやめてそれからどうするのかについて〈彼ら〉は何らまともな案を出してこない。無責任な万年野党根性ここに極まれり、である。

「Go To」をやめたせいで、何とかしのげるはずだった観光業は壊滅的な打撃をこうむることになった。〈彼ら〉は、政府が観光業の損失に万全の補償を行うべきだと喚く。これはもう〈ぼくが児童会長になったら蛇口からコーラが出るようにします〉レベルのたわごとだ。観光業は裾野が広い。飛行機や鉄道、宿泊施設はもちろんのこと、飲食店、入場料を取る諸施設、土産物店、観光バス、ガイドなどなど、あらゆるものがぶらさがっている。観光地であれば住民の大半が何らかの形でそれらの産業に関わっている。観光業の損失に万全の補償を行えなどと、簡単に言うだけ言う、無責任な万年野党根性ここに極まれり、である。

自民党が良い政党だ、すばらしい政党だ、などと言うつもりなどない。自民党なんて問題だらけの政党だ。しかしそれでも、国家危急の事態に際して国と国民を守ろうという意志のある政党は、自民党以外に見当たらない。野党なんぞ、野党としての役割も果たしていない上に、日本人がコロナ禍を乗り越えるのを邪魔するだけの存在なのだから、もはや実質としては政党ですらなく、チンピラの群れに近い。

反国家的かつ反国民的な勢力にほかならない似非リベラル・似非左派を、何としても駆逐しなければならない。きたる2021年は、その元年としなければならない。

読むまでもなく当たり前のことしか書かれていない記事ですが、読んで損はないと思います。

軽自動車という日本特有のカテゴリーでの〈縛り〉のおかげで、うまい具合に独特の進化を遂げてきた部分は大きいのではないでしょうかね。近ごろの軽自動車は室内の広さのみならず、機能面でも耐久性でもかなり優れていますし、なにより環境に優しいです。

ところで、軽自動車を英語で何というかといいますと、辞書的には一応 “light vehicle” という訳語が無理やり作られているのですが、そもそも日本にしかないものなので、外国人は “light vehicle” なんて言われても分かりません。実際、昔それで通じなかったので、面倒な説明をしなければならなかった経験があります。最近では、日本車好きの外国人はもうそのまま “kei car” と言うらしいですね。

この人は、ブロックチェーンなるものを、新型のタイヤチェーンだとでも思っているのでしょうか。さすがは〈グーグルアース原口〉の異名を取っているだけのことはありますね。このたびは〈ブロックチェーン原口〉に刷新()ですか。

「AIとIoTを組み合わせ」たら、大雪の中の車両滞留をどのようにしてすみやかに解消できるのか、私には全く想像がつかないのですが、ぜひとも先生から具体案を聞きたいところです。