一ツ橋もここまで落ちぶれたのですね。

有料記事につき無料で読めるのは冒頭段落だけですが、続きを読む価値がないことは見出しと冒頭段落だけで十分分かります。私も読んでいません。ええ、こんなのはただの恨み節です。しかも、曲がりなりにも大新聞社が。こんなのが新聞の仕事なのですか?

このふた月ほどで、私はオールドメディアにすっかり失望しました。前からさほど当てにはしていませんでしたが、今はもう完全に失望しています。あいつらは滅ぶしかありません。

一応真面目なことを少しだけ言っておくと、選挙制度が変われば、候補者や政党の戦略も変わりますし、有権者の投票行動も変わりますので、もし完全比例代表制ならとかいうシミュレーションともいえない似非シミュレーションはあまり意味がありません。このたびの衆院選に際して、立憲民主党勢と公明党勢を合わせた中革連が圧勝だぜイェーイとかいうアレな事前予測が大はずれしたことから、何も学習しなかったのでしょうか。

ブン屋って、本当に馬鹿ですね。

中革連とオールドメディアがカタログギフト、カタログギフトとけたたましく鳴いた結果、2月28日から3月1日にかけて行われた世論調査では高市内閣と自民党の支持率が微増、中革連の支持率が微減しました。

中革連はいまだに自分たちが選挙で惨敗した理由を全く理解できていないようですし、オールドメディアはいまだに自分たちから読者や視聴者が離れてゆく理由を全く理解できていないようです。

最高気温が25度以上の日は「夏日」、30度以上は「真夏日」、35度以上は「猛暑日」ですが、近年の夏は猛暑が当たり前になってしまったので、気象庁が40度以上の日の名称案についてアンケートを実施しています。

あらかじめ候補として挙がっている13件のうち「大暑日」は、二十四節気の大暑とかぶるのでよろしくないと思います。なお、私は「その他」で「鬼暑日」を提案しましたよ。

このたびの衆院選以来、駄目野党、似非リベラル、オールドメディアがすっかり発狂していて、毎日のようにアレなネタを提供してくれるので追いかけても間に合わないこのごろですが、とりあえず今日はこれで:

高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、米国の新たな関税措置を巡り、交渉を担当する赤沢亮正経済産業相に「『私に恥をかかせるな』と言ったよね」と迫る一幕があった。

高市総理のことが嫌いというのが先にあってあとから何でもいいから総理を叩けるネタが欲しくてたまらない勢が、さっそくこんなネタに食いつき、昭和親父みたいなパワハラだなんだと X (旧Twitter) あたりで騒いでいたりします。

まあ、こういうのは、実際どんな感じだったのかを映像で確認するのが手っ取り早いわけで──

はい、ジョークです。みんな笑い合って場がずいぶん和やかですね。そして、高市総理の発言趣旨としては赤沢経産大臣への肯定的評価です。

これを見て本当にパワハラだと感じた方は、真面目な話、精神に何らかの疾患を得ているおそれがあります。早急に専門医を受診することを勧めます。

──えっと、オールドメディアのみなさん、ほかにやることはないのですか? カタログギフトとか「私に恥をかかせるな」とか、そんなのをしつこく紙や電波に載せるのがあなたたちの仕事なのですか?

びっくりしましたね。昨日までオールドメディアがどいつもこいつもカタログギフト、カタログギフトとうるさかったのに、一夜明けたら「カタログギフト」という文字列をあまり目にしなくなりました。胡蝶蘭と政治資金収支報告書の威力は偉大ですな(笑)

まだしつこくやっているのは、必死になってサイトに特集ページまで組んでいたりする築地みたいな連中だけでしょう。あとは、高市総理が結婚式の祝儀相場を参考にしたと言ったという程度の記事が出ているだけです。

あのさぁ──どうでもいいんですよ、そんなの。そもそも法律的にはグレーゾーンですらなく真っ白だし、費用的にもまさに結婚式の祝儀相場ぐらいの贈り物をしただけなのに「政治のカネの問題だ、キーッ!」って──。

本当に、中革連を筆頭に似非リベラルの連中は、なぜ自分たちが国民の大多数から見放されてしまったのかを真面目に考えたらどうなのですか。普通は選挙であれだけ惨敗した時点で少しは考えそうなものなのに、いつまでたっても見放されているという自覚すらできず「負けた気がしない」とか「そんなことを言う奴はSNSに流されているだけだ」とか「ジミントーに利することを言っているだけの声など聞く必要がない」とか喚いているようでは、ますます国民から見放されるだけでしょうね。おもしろいからそのまま突き進んでください(笑)