今日は久しぶりに(!)印鑑という道具を使う機会があったのですが、その時に驚くような話を聞きました。西のほうには、印鑑を使ったあと拭うのを良しとしない地方があるというのです。当該地方の人々には当たり前のことなのかもしれませんが、私は初耳でした。

使用後にインクが付いたままにすると印鑑が傷むので、必ずティッシュ等できれいに拭うべし、というのが少なくとも関東では常識です。しかし、印鑑が乾く間もないほど押しまくることが商売繁盛の象徴として、印鑑を拭わないという文化を持つ地方があるのだとか。本当ですか?

この世から印鑑がなくなる前にぜひ知っておきたいことです(笑)

私はよくコンビニのコピー機で印刷することがあります。頻繁に紙の出力をするわけではないので、自分でプリンターを買って維持するとかなり金の無駄になってしまうからです。

そして、コンビニのコピー機でよくあるのが、前の利用客が釣りを取り忘れたものが残ったままになっているという状況。今まで何度もありましたし、今日もありました。

さて、そのときどうするのが正解なのでしょうか。私は釣り銭の忘れを店員に報告して渡すようにしているのですが、店員がポッケナイナイしてしまう心配も多少ありますよね。

あるいは、そのまま機械に残しておいて、忘れたことに気づいた人が戻ってきて取れるようにしたほうがいいのでしょうか。それだと私の次の利用客がアレしそうな気もするのですが。

「コントロール岡田」こと立憲民主党の岡田衆院議員を、スパイだと言う人が多いですが、表現としてあまり適切ではないと思います。彼はスパイではありません。本物のスパイはあんなに分かりやすくありません。

あれは単に中共の手先です。

過労死問題対策の話と、今進んでいる労働時間規制緩和の話は、関連していなくはありませんが基本的に別のことになるので、やたらと混同させるような言い方を報道がするのはよろしくないと思いますよ。

もちろん過剰な長時間労働は抑制すべきですが、そのために雇用者側の意識へはたらきかけることを考えたら、単純に時間で規制するより、超過勤務分の賃金割増を大幅に上げるとかしたほうがいいのでは。

いいですか、みなさん。大事なことなので改めて言っておきますよ。

山下達郎の「クリスマス・イブ」は、クリスマス・イブにふられる人の歌です。

ジョン・レノンの “Happy Xmas (War Is Over)” は、ほんの数カ月前に「宗教もない世界を」と歌っていた奴が突然「メリー・クリスマス!」と歌いだしたものです。