熟議とは
案の定、カタログギフトの件に食いついて国会でわざわざ高市総理にアホな質問まで繰り出している駄目野党ですけれども、しかしながら「胡蝶蘭」という文字が見えたとたんに声の調子がちょっと悪くなったりして、なかなかかわいいところもあります(笑)。そうそう、胡蝶蘭ってざっくり1本1万円ぐらいらしいですから、駄目野党議員の選挙事務所の様子をニュースで見かけたときは胡蝶蘭の本数を数えてみてください。
だいたい、過去の様々なくだらない騒ぎにしても今回のカタログギフトの件にしてもそうなのですが、本当にけしからんと思うのならさっさと刑事告発して警察と検察に仕事をしてもらえばいいだけなのです。それをやらずに、週刊誌を片手に国会でキーキー騒ぐのはなぜかといえば──
- 法律上も道義上も何ら問題ないことは分かっているが、とにかく悪い印象を世間に与えたい。
- 政権を追及する自分たちの勇ましいセーギノミカタ姿をテレビに映してほしい。
それにしても、新年度予算成立には国会での熟議を要するから日程短縮などあり得ないとか駄目野党が言っていた、その「熟議」って──。