一夜明けたら
びっくりしましたね。昨日までオールドメディアがどいつもこいつもカタログギフト、カタログギフトとうるさかったのに、一夜明けたら「カタログギフト」という文字列をあまり目にしなくなりました。胡蝶蘭と政治資金収支報告書の威力は偉大ですな(笑)
まだしつこくやっているのは、必死になってサイトに特集ページまで組んでいたりする築地みたいな連中だけでしょう。あとは、高市総理が結婚式の祝儀相場を参考にしたと言ったという程度の記事が出ているだけです。
あのさぁ──どうでもいいんですよ、そんなの。そもそも法律的にはグレーゾーンですらなく真っ白だし、費用的にもまさに結婚式の祝儀相場ぐらいの贈り物をしただけなのに「政治のカネの問題だ、キーッ!」って──。
本当に、中革連を筆頭に似非リベラルの連中は、なぜ自分たちが国民の大多数から見放されてしまったのかを真面目に考えたらどうなのですか。普通は選挙であれだけ惨敗した時点で少しは考えそうなものなのに、いつまでたっても見放されているという自覚すらできず「負けた気がしない」とか「そんなことを言う奴はSNSに流されているだけだ」とか「ジミントーに利することを言っているだけの声など聞く必要がない」とか喚いているようでは、ますます国民から見放されるだけでしょうね。おもしろいからそのまま突き進んでください(笑)