29円の値上がり
4日前にレギュラーガソリンを151円/lで入れたのと同じ所で、先ほど帰宅前に給油したら180円/lでした。29円も値上がりです。分かっていたとはいえ実際に給油してみると、ヘコみますな。
気候が良くなるので、当面は燃費が改善する時期だというのが、せめてもの救いです。エアコンをかける季節になる前に、何とか落ち着いてほしいものですが──。
4日前にレギュラーガソリンを151円/lで入れたのと同じ所で、先ほど帰宅前に給油したら180円/lでした。29円も値上がりです。分かっていたとはいえ実際に給油してみると、ヘコみますな。
気候が良くなるので、当面は燃費が改善する時期だというのが、せめてもの救いです。エアコンをかける季節になる前に、何とか落ち着いてほしいものですが──。
れ組の崩壊がいよいよ始まります。
れいわ新選組前衆院議員の多ケ谷亮氏と山本太郎代表の元私設秘書が「週刊新潮」の取材に、「れいわには所属国会議員の公設秘書枠を党に上納する慣行がある」と証言した。国会議員が当選すると、山本代表や幹部職員から公設秘書に党職員を就任させるよう要求されるという。
これが事実だとすれば、立憲民主党の辻元清美氏がかつて社民党にいた頃に逮捕され有罪判決を受けた事件と似たスキームであり、しかもさらに悪質です。ちなみに、辻元氏の件をすっぱ抜いたのも新潮でしたね。
駄目野党群はなぜ駄目なのかというと、〈我々の裏金はきれいな裏金、自民党の裏金は汚い裏金〉という根性だからです。これはまさに近年の裏金騒動にもそのまま当てはまります。政府・与党に対してはどんな些細なことについても、場合によっては何の問題もないようなカタログギフトやらWBC観戦みたいなことについても、さも悪事を働いているかのように執拗に叩き続けるくせに、自分たちのほうが実際はもっと醜かったりするわけですよ。
これに至っては、事実だとすればもうヤクザ同然ですな。もっとも、れ組の党員や支持者たちは、山本さまを速度違反で取り締まるとは警察はけしからん、これは弾圧だ、とか思っていそうですけどね。
とりあえず、自民党や維新の会は国会の予算委員会で『週刊新潮』を片手に、れ組を追及するなんてことはしませんので、その点は安心してください(笑)
民間船舶がホルムズ海峡を通れると聞いたと思いきや、いきなり被弾したりと、予断を許さない状況ですね。
攻撃を受けた船の中には商船三井の貨物船もあるとか。船の所有者が日本企業であっても船籍はパナマとかリベリアのことが多いのですが、被害に遭った商船三井の船は日本船籍らしいです。日本船籍だから攻撃されたのかというとそうではなくて、タイ船籍やマーシャル諸島船籍の貨物船も被害をこうむっています。
アメリカによるイラン攻撃が安易に正当化され得るものだとは言えませんが、その後のイランによる周辺諸国や船舶に対するやけくそ八つ当たりミサイルのほうがたちが悪いでしょう。やはりそんな国に核兵器開発を許すことは危険ですし、はっきり言ってそんな国だからそういう目に遭うのだとさえ思えてきてしまいます。
こういう防犯対策に関する記事はたまに目にしますが、あくまでも〈プロ〉の泥棒への対策です。近ごろ世間を騒がせているいわゆるトクリュウ型の強盗は〈素人〉なので、あまり効き目がありません。
〈素人〉ってのは怖いんですよ。〈プロ〉なら絶対にやらないことを、平気で全部やりますから。昼だろうと夜だろうと、住人が在宅だろうと留守だろうと、起きていようと寝ていようと、かまわずに踏み込んできます。雨戸を壊して入ってきたという話を聞いた時は、一体どうすればいいのかと思いましたよ。
もう、家に侵入してきたら派手に警報音が鳴るような装置でも設置するしかないのでは。
日本に原油が来なくなり254日後に経済が止まる、という最悪の事態に陥る可能性は低くなったらしく、ほっとしています。
「アメリカから理不尽に一方的な攻撃を受けているイランの人々の苦しみに、お前は少しも思いを馳せないで、油が来るかどうかの心配ばかりしているのか!」──と怒るセーギノミカタは少なくないかもしれませんが、そういう崇高な意識を持つ方々はどうせ自分たちの見たいものしか見ていないのでしょうし、また今般の事変が始まる前のイランで何が起きていたのかに思いを馳せたりはしないでしょうから、無視しておきますね。
母国の自由を求めるイラン人団体は8日、駐日米国大使館(東京都港区)付近で、米国とイスラエルによるイラン攻撃を歓迎するデモ集会を開催し、約170人(警察発表)の在日イラン人が「トランプ大統領、ありがとう。イラン国民を助けてくれて、ありがとう」と声を上げた。─(略)─ガディリさん[同団体広報]は、「何度も日本のメディアにインタビューされ、イラン国民としてしゃべっても、すべて隠蔽される。すべて逆のことを日本のテレビ局は報道している。われわれへの抑圧と弾圧は隠蔽された」と訴え、「イラン国民の声はこれです。トランプありがとう!」と声を張ると、参加者も「トランプありがとう」と呼応した。
もちろん、こういう意見がイラン人の間でどの程度の多数派を占めているのかは知りません。また、こういう意見があるからといって、ただちにアメリカやイスラエルの所業が正当化されるものだとも思いません。ただ、明らかなのは、こういうイラン人の声が少なくないにもかかわらずオールドメディアがほぼ全く報じていない、という事実です。とにかくアメリカが悪いという〈結論〉が先にあって、それを言う上で都合の悪い情報を遮断するというのは、報道機関としていかがなものでしょうか。
そうそう、ベネズエラの時もそうでしたね。