雑な泥棒が増えた
- 「住宅に2人組の男が押し入り、男子中学生に「金どこにある」…現金や時計奪い逃走」 << 「読売新聞オンライン」
近頃の泥棒は、空き巣とか、寝静まった頃にそっと侵入するとかではなく、住人が在宅している時に派手に窓を割って踏み込んでくるといった強盗も目立つ感じがします。こういう雑な仕事をする泥棒が増えてくるとなると、防犯カメラだの人感センサーライトだの窓の細工だのといった対策が意味をなさなくなってくるので、不安ですな。
ところで、幸いながら私の家は(詳しいことは書けませんが)条件的に恵まれた立地のため比較的安全と思われるのですけれども、条件が変わると距離的に近い所でもよく車が盗まれています。SUVやミニバンが多いのですが、たまに貨物車もやられるのが不思議です。
開いてますどこかのローソン
富士山のインスタ蠅スポットになっているローソンの前に蠅よけの幕を張った件ですが、効果はバッチリあったようです。
蠅たちは近くの別のローソンに移動しました。
- 「富士山“目隠し”騒動 別のコンビニに外国人観光客集結…撮影スポット化で車の妨げに」(p.3/3) << 「テレ朝news」
もうね、あのへんのローソンは屋根に「六四天安門」「台独万歳」とか書いた看板を立てたらいいのではないでしょうか。
連休のキティ
- 「観光して駐車場に戻ったら…「自分の車がとんでもないことに」 ネット衝撃「ビタづけすぎやろ」」 << 「ENCOUNT」
連休期間中って本当にキティなドライバーが湧いてくるのです。悪気があったかなかったかという問題ではありません。本当にキティなのです。
しかも、イカニモなチンピラ風情とかではなく、家族連れの良きパパっぽいのだったりしますよ。こちらが冷静に注意しても、女房子供の前で父親の威厳を示さないといけないとか変な勘違いをしているらしく、明らかに自分が百パーセント悪いにもかかわらず逆ギレしてきたりします。そんな父親の姿を見る子供の気持ちってどんなふうなのでしょうかね。
ぼくのパパは、ひとにめいわくをかけて、ちゅういされても、ごめんなさいもいえませんでした。
対応しないのが最善の対応法
良い方針だと思います。ほかの企業も見習うべきです。
- 「「カスハラには対応しない」 JR東日本が対処方針」 << 「Impress Watch」
よく〈正しいクレーマー対応法〉なんていう話をネットや他の媒体で見かけますが、クレーマーやカスハラへの正しい対応法なんて〈対応しない〉ということのほかにはありませんからね。そのことを上が決めて下に通達すればすべて解決なのですが、上が決めずに下の裁量に押し付けてしまっている場合が多いというのが日本企業の悪いところです。そうなると下としては責任問題が絡んでくるため、クレーマーの電話をガチャ切りするとか普通に考えて真っ当なことすらできなくなり、時間を浪費し神経をすり減らし最悪の場合は心を病んでしまったりします。
このたびJR東日本は模範的な方針を発表してくれました。その背景には、現場がよほどその手のものに悩まされているという実情があるのでしょうね。