国民民主党について、与党が苦い顔をしているのみならず、他の野党までがマスコミどもと一緒に叩き始めて揚げ足取りやらデマの流布やらも躊躇しなくなっているため、きっと国民民主党の政策は正しいのだろうと確信しつつある今日このごろです。

あのね、国民民主党以外のすべての党は、国民の手取りが増えて消費が刺激され経済に好影響が出て中長期的に税収が増えるのがそんなに嫌なのですか? というか、本来は賃金や物価に合わせてスライドされるはずの例の〈壁〉が、過去30年ばかり据え置かれてきたので、それを調整しようという話にすぎないみたいですけど、何がそんなに気に入らないのですかね、国民民主党以外のすべての党は。

さて、そんな状態ですので、通常は自民党に野次を入れにゆくような野良ジャーナリストが、今は国民民主党にもちょっかいを出しにいったりしていますが、あっさり蹴られていて愉快です。

ジャーナリストというのが勝手に自分の言葉を媒体に載せてばらまける時代はもう終わり、ジャーナリストが記者会見の段階からこうして見られている時代になって久しいのですが、どうもそれが分かっていない者が時折いるのですよねぇ。

私は、口をふさがれずに自由にものを言えて、体を縛られずに自由にものを表現でき、独裁主義と恐怖政治指向のファシスト政権に生命と財産を脅かされない社会で、安心かつ安全に暮らし続け、専制と隷従、圧迫と偏狭をこの国から永遠に除去したいので、共産党のような暴力的な方法によってではなく民主的手続きによって共産党を一刻も早く終わらせたいと心から願っています。

※追記
11月7日に記事公開後、日本共産党板橋地区委員会から編集部に連絡が入った。85歳の男性は「運転免許を返納し、今後はもう運転しない」と伝えてきたという。
[「現代ビジネス」p.3/3]

やらかしたあとから言っても遅えんだよ。年齢から考えても10年遅えんだよ。

共産党そのものがかつてやたらと流血沙汰を起こし悲惨な形で人命を奪った過去を持つ集団ですし、党の行為によって再び革命の惨禍が起こらないよう、ただちに党としての存在を返納してもらいたいものです。やらかしたあとから言っても遅えんだよ。

決して先送りにしてはいけない案件を、今ちょっと身内がゴタゴタしていているからなどと言って軽く見送りにしてしまう、こういうところからしても、石破総理が宰相として不適格であることは明確です。本来ならば、自分の首をかけてでもこの法案だけはただちに通すべく腹をくくる場面にもかかわらず、自分の延命しか考えていないなんて──。

とにかく、あの9人のうち石破氏と河野氏以外なら当面は誰でもいいので、早く、本当に年内に、替わってほしいです。

ネット巷間では〈光バイト〉と呼ばれている800万円チャンス。

果たして八田容疑者なのかどうか。まあ、確かに似てはいます。あいつならこういうことをして生き延びていると考えれば、納得のいく話でもあります。

元の動画はこちら:

左耳に光り物をさげていますね。いい目印になります。