あのー、ここって日本ですよね?

こちら埼玉では3日前の深夜に川口でタクシーの運転手が拳銃で撃たれる事件があり、容疑者が昨日逮捕されるまで大騒ぎでしたが、ロケットランチャーって──。

どうやって入手できたのかが不思議ですが、しかしそんなものを入手したところでヤの付く自由業さんたちの手に余る武器でしょう。全く人目につかずに訓練のできるような場所なんてないでしょうし。

今なら勝てると踏んで東京都知事選への出馬を表明した蓮舫氏ですが、あらあらどうしたことでしょう、ワイドショーすら彼女に味方してくれないなんて。さらには、共産党に頭を下げて支援してもらっていることからも、選挙民からすれば適切な候補といえないことは明らかです。

単純に、自民党への逆風を野党への順風と読み違えたようですね。まあ、その程度の頭だから立憲民主党なのでしょう。戦いはあとひと月以上もあるのに、どうするつもりなのでしょうか。

もしかしたら清水氏という線もありなのでは、という気もしてきました。

ちょっと実用的な英語の勉強を。

この看板は〈良い例〉です。同様の看板を立てる必要がある方は参考にしてください。

まず日本語で、

私道につき
観光客、ガイドツアー
の写真撮影や進入禁止
許可なく進入の場合、罰金1万円

──とあります。

そのあとに英語を併記する際、よく見かける〈悪い例〉では、日本語をそのまま英訳しようとするからおかしくなります。上記記事の〈良い例〉では、

Private road
Do not enter
Fine up to ¥10,000

──とシンプルにまとめてあります。直訳すれば「私道 / 入るな / 罰金1万円」ですね。もっと一般的な言い方としては、外国に行くとよく見かける “Private property / No trespassing” (私有地 / 侵入禁止)というのがあります。

日本語というか日本人のいけないところは、こういうとき「観光客、ガイドツアーの写真撮影‥‥」云々とやたらくどくど説明したがるところです。英語の警告看板は大事なことだけズバッと書けばいいですし、そうしたほうが伝わりやすいものです。補足説明がどうしても必要なときは、前ではなく後に付けます。

そういえば昨春、本山・東本願寺(真宗本廟)に上山した折、「関係者以外立ち入り禁止」という日本語をそのまま丁寧に頑張って英訳した〈間違っていないけれどおかしな例〉を見かけました。正確に覚えていませんが確か “Only persons concerned can enter” とか何とかそんな感じだったと思います。それを見ながら、こんなのはシンプルに “No entry” とか “Staff only” で済むのになぁ、と思ったものです。

これはサントリーと京急電鉄の対応が間違っています。「抗議」というよりただの言いがかりなので、そんなものは無視すべきでした。モデル体型美女ばかりのアパレルの広告はデブやブスを傷つけるからやめろ、のレベルの言いがかりです。アレな連中に成功体験を与えると増長するだけなので、企業はおかしな事なかれ主義に振れるべきではありません。

諸外国に比べて日本は酒類広告の規制が甘すぎる云々と抜かす〈出羽守〉がまた出てくるかもしれませんが、このたびの件で駅の入り口に掲げられた広告看板は十分に抑制的な画であり、そもそも酒類が描かれてすらいません。

昨日、東京都知事選への出馬を表明した立憲民主党の蓮舫氏が、記者会見で語ったことといえば、

  • 自民党への批判
  • 最近選挙で野党が調子づいていることの自慢
  • 小池都知事への批判

──だけだったと聞き、実際に動画を見てみたのですが、本当にそうでした。

あなたは一体何がしたいのですか、という感じです。まあ、駄目野党だからしょせんそんなものですけどね。

さて、私は都民ではないので、生温かく見物させてもらいます。いやぁ、都民ではなくてよかったです。と、都知事選のたびに思いますが(笑)