前から不思議でたまらないのですけど、後ろから車間距離を詰めてあおり運転(妨害運転)をする奴というのは、あおれば前の車が速度を上げてくれるとか、目的地に早く着けるとか思っているのでしょうか。だとしたら、ただのキジルシですよね。

あと、後ろからあおられたときの対策として、とりあえず譲って先に行かせておけばいい、というのをよく聞きます。しかし私に言わせれば、交通量の多い片側1車線で中央線が黄色実線の時速40キロ道路なんかで変に停車すると、かなり周囲に迷惑です。また、キジルシを先へ行かせてしまうと、前をふさいで止められて何をされるか分からないという怖さがあります。

私がいざという場合の対処として考えている方法は、とりあえずコンビニの駐車場へ退避した上で110番通報するということですね。あそこなら24時間人の目がありますし、防犯カメラもあります。まあ、幸いそこまでひどいあおりには今まで遭ったことはありませんけど。

もうこの際だから自民党はこいつを除名にしたほうがよくないですかね。

老害の野村元農水大臣といい、似非宮崎弁の江藤前農水大臣といい、地元で農家のウケを狙って、俺たちは米に困ってないもんねと、米価暴騰に困る消費者たちをあざ笑う発言を繰り返しているのですよ。こういう族による農政の私物化が何十年も続いてくれば、そりゃ日本の農業がおかしくなるのも当然というものですな。

なるほど、こういうのを「恥を知らない」というのですな。

あのなぁ、誰のせいで米が今こんなことになってると思ってるんだ、こら。

久しぶりにすがすがしいまでの老害というやつを見せてもらいました。別に小泉進次郎氏のことはそんなに好きではないのですが、こういうのを見るとこのたび農水大臣になって正解だったなと思います。石破総理が初めてまともな人事をしてくれましたね。

世間の当然の反応──

ちなみに、小泉氏は以前、自民党の農林部会長を務め、その時に農協改革をするに当たり、変化や合理化が大っ嫌いな連中に足を引っ張られて苦い思いをした経験があります。だからこそ、この非常時に、少なくとも短期決戦でケリをつけるべき問題に関して、農林部会なんかに諮る暇などないということを誰よりもよく分かっていたのでしょう。そもそも、大臣が党の部会におうかがいを立てなければならない法的根拠もありませんし。

もう京都なんかはそろそろ攘夷運動が起きそうな様相という話もある昨今ですが。

これ、先日私も書いた通りで、単に訪日外国人が増えたのが悪いのではなく、質の悪い訪日外国人の割合が増えたことが原因です。なお、こういう観光公害は日本の観光地に限ったことではなく、ヨーロッパなんかでも問題になっています。あちらでも銅像によじ登ったりする奴とかが最近はいるみたいですし。

やはりここは、入国税一律3万円というところでどうでしょうか。観光庁の統計によれば、昨年の訪日外国人旅行者数は3,687万人だそうですから、年間1兆円超の税収増になりますね。仮に訪日外国人が半減しても5千億円超です。