「サベツ」という魔法の呪文を唱えるだけで何でも好き勝手にやりたい放題だと、カツドーカたちが一部の在日外国人に学習させた結果、起きるべくして起きたのが本事案です。

集団は再三の要請を聞き入れず、激高して大声で「クルド人を差別するのか」「差別、差別」などと騒いだという。

お前らいいかげんにしろよなコラって話ですね。

こんなのは当該集団の国籍や民族その他の属性には関係のない問題で、単に観戦における禁止事項に触れたのがいけないという話でしかありません。一応知らない人のために言っておきますが、Jリーグでは、試合会場周辺でサポーターが起こした不祥事についてはチームが責任を負い、罰金やら無観客試合やらの制裁を課されます。そのため、チームごとに観戦において服装や旗などに関するルールを定めていて、不適切なサポは退場させられますし、一定期間入場禁止の措置がとられたりもします。

このたびの事案について、詳細はこちらの記事にまとまっています:

繰り返します。「サベツ」という魔法の呪文を唱えるだけで何でも好き勝手にやりたい放題だと、カツドーカたちが一部の在日外国人に学習させた結果、起きるべくして起きたのが本事案です。

NHK大河ドラマ「べらぼう」の良さの一つは、前にも書きましたが、似非フェミやらジンケン屋やらのクレーマーなど相手にする気がない制作陣の堂々たる姿勢です。開眼した創作者の輝きがあふれていますね。

そしてもう一つは、役者たちが今までとはひと味違ういい仕事っぷりを見せる機会を与えられているところです。昨日の第9回「玉菊燈籠恋の地獄」なんかは、やはり何といっても松葉屋の女将いねを演じる水野美紀の見せ場でした。「踊る大捜査線」シリーズとはまるで別人です。あの人ってああいうのができるのですねぇ。吉原の女将っぷりは安達祐実をしのいでいますよ。いや、もちろん安達祐実も相変わらず名手ですけど。

真面目に、明日あたり体を壊すかもしれません。

当地は昨日今日と4月並みの陽気で、今日の最高気温は15時に21℃を記録しました。明日の15時の予想気温は2℃だそうです。何じゃこりゃ。

南岸低気圧が来るため、天気予報は雨か雪か一定しておらず、要はその時になってみないと分からないという感じです。まあ、雪になったとしてもそう積もらないと思いますが。

この汗ばむ陽気の中、今とりあえずは戻り寒に備えて灯油の補充とかをしておきます。

あれを持ち歩く日本人旅行者ってまだいるのでしょうか。近年見かけたことがないのですが。

ちなみに私はあれを持って旅行したことはほとんどありません(笑)。一つには、あれを持って歩いているとスリや強盗などの格好の目印になるからです。もう一つには、記載内容に誤り(または古い情報)が結構あって、友人の間では「地球の迷い方」と呼んでいたくらいで、現地で観光案内パンフなど(無料)を得たほうが役に立つからです。今時ならスマホでネットの情報を見るのも普通ですしね。

さて『地球の歩き方 中国』が中共の入国審査時にトラブルの元になるというのは、たぶん同書中に台湾やチベットなどについて何かちょっと書いてあるとか、どうせその程度の理由だと思いますよ。あるいは東北の軍港都市のページに余計な地図を付けているとか?