ほんの一ミリグラムも心などこもっていないことが明らかなのにあたかも心尽くしであるかのように差し出され、欲しくもないのに受け取りを事実上強要され、最大限の謝意を述べることを事実上強要され、しかも1カ月後に「倍返し」で返礼することを事実上強要される、いわゆる義理チョコは、私には不要です。よこさないでください。

ただし、どうしても私に義理チョコを差し上げたいと申す者のために、やむを得ず、次の通り要項を定めてつかわします。感謝いたしなさい。

  • 今年私がお受け取りになる義理チョコは、デメルの「トリュフ詰合せ」とします。
  • 包装は、私のお気に召すように工夫をこらしなさい。
  • お届け方法は、ヤマト運輸のクール宅急便とします(私が会員登録しているため)。送料は送り主が謹んで負担させていただきなさい。
  • 別途あらかじめ、私がお受け取りくださることに対する謝辞と、私からの返礼は無用である旨とを丁重に文書化し、自署・捺印の上、私に2月12日必着にて郵送しなさい。

私に義理チョコをお贈り申し上げるに当たっては、以上の条件すべてを満たしていなければなりません。一つでも条件が欠けていれば、嫌がらせとみなして受け取りを拒否します。場合によっては慰謝料を請求することもあり得ます。あらかじめ了承いたしなさい。

国境に壁を造るぞとか、イスラム圏からの入国を拒否するぞとか、実行に移したら混乱を招くだけのことを、選挙運動中の「ウェーイッ!」というノリでの放言にとどまらず、大統領になったとたんに本当に実行に移すという訳の分からないことになっています。

さて、そんなトランプ氏のやっていることを肯定する気はありませんが、だからといって、反対している側の言うことが常にまともというわけでもありません。何の問題についてもそうですけどね。

分かりやすい馬鹿の一例:

一般人だけではなく、あろうことか『AERA』記者までもがこんな感じ:

──君たちは一体何を言っているのかね?

航空会社としては、到着国の入国審査ではねられるのが明らかな人をわざわざ飛行機に乗せるわけにはいきません。仮に乗せたとしても、到着国で入国拒否されれば、航空会社は自社の責任において当該客を出発国に送還しなければならないというIATAの取り決めがあります。チェックイン時に職員がパスポートの提示を求めるのは単なる身元確認ではなく、到着国に入国できる査証の有無などの確認のためでもあります。

また、今般の日本航空や全日空の措置もIATAの通達に基づくもので、アメリカへの路線を持っている航空各社が行っているものです。

8割です。FNNの調査結果であることを割り引いて考えても、6〜7割程度が支持しているということでしょう。韓国とはうまくやっていけると淡い夢を抱いていた人々も、さすがにもう目が覚めたのでしょうね。

韓国、ちょっと日本をなめすぎました。

時代は変わったなぁという感じです。20年前だったら、いわゆる進歩的知識人たちが「とにかく日本が悪いに決まっている」という論陣を張って、世論も何となくそれに流されていたことでしょう。

こんなふうだから、日本の野党勢は駄目だと言っているのです。昨年の #保育園落ちたの私だ のパフォーマンスなどからさらに劣化していますね。

自民党の独り勝ちを許しているどころかむしろ助けているのが野党勢であることは明らかで、世論がウケーカしているとか言っている場合ではありませんよ。いつになったら分かるのでしょうか。