まず、今月11日の「日本経済新聞」の社説をちょっと読んでみましょう:

企業へのサイバー攻撃が急増している。不正アクセスで個人情報が大量に漏洩する事案がさまざまな業種で相次ぐ。いつ、どの企業が被害にあってもおかしくない異常な事態と言わざるを得ない。 ─(略)─ 企業は防御を固めつつ、それを破られた場合を想定し、多様な備えをしなければならない。

全くその通りだと思います。

では次に、昨16日の記事です:

日経さん、はじゅかちい!

日経といえば、一昨日15日もこんな話がありまして──

どうやら日経では、中国人民銀行のプロパガンダに乗っかることを「取材」と呼ぶらしいです。

日経さん、はじゅかちい!

というわけで、日経が立て続けに馬鹿をさらしているわけですが、冗談抜きにオールドメディアってもう終わりなのかなと思う次第です。

ちなみに、片山財務大臣にボコられている国際経済関連のコタツ記事はこちら: