風さわぐ豊洲に掘りし小池こそ都を落とす穴となりなめ

かぜさわぐとよすにほりしこいけこそみやこをおとすあなとなりなめ

都民ではないのでどうでもいいといえばどうでもいいのだが、とりあえず東京の経済がこけるとこちら埼玉にも火の粉が飛んでくるので、そこのところはよろしくお願いしたい。

韓国国会の丁世均(チョンセギュン)議長が6月7日に来日し、8日に大島理森衆院議長らと会談した際に、2018年平昌冬季五輪への日本人観光客訪問を求め、「もし少なかったら2020年東京五輪には1人の韓国人も行かせない」と述べるなど、不規則発言を繰り返して現場を混乱させていたことが30日、複数の同席者の証言で分かった。

日本は韓国の若者の雇用を作るべきニダぐらいならまだしも、平昌冬季五輪が失敗したら日帝のせいニダなどというのは常軌を逸しすぎていてにわかに事実とは思えない発言で、できれば続報・詳報を待ちたいところですが、あの国の人ならそんな放言をしてもおかしくないかもというのが正直な感想です。

まあ、別に東京五輪に韓国人客が一人も来なくてもかまいませんけどね。

こういう記事を読むと、最近は新聞よりもネット・メディアのほうが取材が丁寧ではないかと思えてなりませんね。

この男性を擁護する向きは、情報を恣意的に選び取って批判しやすい部分だけ批判するということを相変わらず続けています。それ、何年か前にはやったナントカ話法というやつではありませんか。

自宅の豊中に近い伊丹から日航に乗れば奄美での設備にも問題はなかったのに、わざわざ関空から奄美の設備が整っていないバニラに乗り、しかもバニラは7月下旬に奄美の設備を整える旨を春先にアナウンスしていたにもかかわらず6月上旬に事前連絡なしの車椅子搭乗を強行し、騒ぎを起こして、ナントカ研究所代表という肩書きを生かしてか報道メディアに火をつけ、結果的にバニラの奄美の設備整備をひと月ばかり前倒しさせたことを〈成果〉のように喧伝し、どんな人なのかとよくよく掘ってみたら過去十数年にわたり飛行機絡みでもめまくりで、要求が通らないときは人権侵害だ訴えるぞと恫喝して言うことを聞かせ──そんな人の振る舞いの旗印が「バリアフリー」というのはいかがなものでしょうか。

なお、こっそり座席で小便をするということをブログで公言してはばからないような人が私の近くの席にいたりするのはごめんこうむりますので、できればくだんの男性の搭乗する便の情報を前もって公表してもらいたいと思います。