秋立てば目にもさやかにTシャツの胸に立ちつつひと雨を待つ

あきたてばめにもさやかにティーシャツのむねにたちつつひとあめをまつ

本歌、藤原敏行「秋きぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」

昨日、立秋によせて一首詠もうと思っていたところ、Twitterで流れてきた #Tシャツ短歌コンテスト というハッシュタグに乗って勢いで詠んでしまったというもの。

というわけで、暦は昨日から秋。

先週はまるで進路がつかめなかった台風5号ノルーですが、ふたを開けてみたら日本列島にとって思いっきり迷惑なルートをたどっていますね。

当地埼玉はとにかく暑いです。週末からずっと、曇っているくせにやたらに暑いです。まあ、今日はさほどではありませんが一昨日なんか湿度が90パーセントを超えまして、車から外に出たら眼鏡が曇りましたよ。

読み上げソフトというものの研究開発は前から行われているので、そこへアニメーション・キャラクターの動作を連動させたものになるのだと思います。

ニュースを伝えるのがバーチャル・アナウンサーというのは私は多少抵抗を感じるのですが、株価情報、交通情報、天気予報などをひたすらしゃべり続けるだけなら生身の人間よりこういうツールのほうが向いているかもしれません。

この人の「魔性」は、魔性と感じさせないところがすごいわけでしてね。

今時の若えもんは知らねえでしょうけど、記事の最後のほうにチラッとあるように、故・尾崎豊の頃から曰くのある人ですよ。当時、尾崎がホテルのゴミ箱に捨てた彼女との写真がなぜか週刊誌に載ったりしましてね。有名人になるとうっかりゴミ箱に変なものを投げ込めなくて大変だなと思いつつ、斉藤という女の正体も垣間見えまして。

ああ、あの斉藤由貴も今は50歳なんですねぇ。50になっても斉藤由貴は斉藤由貴なんですねぇ。まあ、去年は阿茶局をやった人ですしねぇ。