何かというとすぐ訳の分からない陰謀論に走って内輪で盛り上がることを好むのは、カツドーカの大きな特徴の一つです。仮にもし本当に「安倍総理も加担して願書だけ出させた」のが事実だとしたら、一体どこの誰にどんな得があるのでしょうかね(笑)

さらに言っておきますが、この手の人は、自分が「可能性」を示唆した事柄が事実ではなかったことが明らかになったところで、絶対に取り消したりしません。例によってまたいつもの〈カツドーカ節〉が始まりますよ。

Kyashという送金アプリがなかなか便利そうなので、先週からiPhoneに入れているのですが、しかし自分の周りにKyashユーザが全然いないため何の役にも立っていないという状況です。

飲食店で割り勘するときなどにとても便利なアプリであるのは間違いないですから、入れてみませんか? 無料ですし。さあ、あなたも始めよう♪

と、Kyashから一円ももらわずに勝手に自己都合で宣伝活動をしようと思っていた矢先、こんなニュースが入ってきて驚きました──

私はKyashにたまった金をSuicaにチャージするつもりなので、Kyashで支払いという使い方はしないと思いますが、Suicaを持っていない人には朗報でしょう。

メーテル、また一つ人間の仕事が消えるよ。

実際には、郵便受けまで行くのに段差や砂利道をクリアしなければならなかったりする場所も少なくありませんし、私の知っている某企業の社屋みたいに建てる際のアホな設計ミスで郵便受けがない建物もあったりしますから、このモデルの宅配ロボットでできる仕事の範囲はかなり限られています。

しかし、足の問題が解決すれば、いずれは広範囲で実用化されるでしょう。すでにこんなところまで来ているようですし──

概略をいうと、まず、女子高生の間で「あべ過ぎ」という言葉がはやっているとTwitterに投稿した人がいました。

そこで、本当にそんな言葉が流行しているのかどうか調べてみたら、ちっともはやっていないことが判明した、という次第です。

この記事から分かるのは以下の2点──

  • カツドーカは嘘つきである。
  • カツドーカが嘘をつくときは思いつきでテキトーに言うだけであり、ほとんど労力がかかっていないが、その嘘が嘘であることを明らかにする側はかなりの無駄な時間と労力を必要とする。

2点目は重要です。議論において、嘘をつく側とそれを暴く側は必ずしも公平な条件に置かれていないということです。カツドーカが嘘をつくときはいつもこれで面倒なことになります。

「あべ過ぎ」なんていう言葉はちっともはやっていないという反論(自分は高校生だがそんなのは聞いたことがない、など)をたくさん受けて、元ネタ投稿者はこんなふうに言っています:

まあ、この手の人たちはいつもこんな感じですね。

何度も言ってきていることですが、大事なことですから繰り返します。

カツドーカは嘘つきです。絶対信用してはいけません。

中華航空で暴れた3人の日本人の件ですが、台湾のメディアではしっかり顔を出してあげているようですし、ヘラヘラ笑って反省のハの字もないようですから、この国辱トリオは日本国内でもさらして広めてあげるしかありません。

いやぁ、便利な時代(?)になりました。

ところで、3人は台湾当局から過料が科される可能性がありますが、過料やら罰金やらではとうてい甘すぎるので、中華航空としてはしっかり彼らに賠償請求してあげてくださいね。260人を乗せた旅客機を離陸の30分後に引き返させて最終的に4時間遅延させたりすれば、どれほどの損害になると思っているのやら。