韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長の握手から朝鮮半島和平が前進することを真面目に信じていたようなおめでたい方々にとっては大変残念な話かもしれませんが、普通の頭の持ち主にとっては半ば想像していた通りの定番のオチが見えてきた感じです。

米朝首脳会談、やるのかやらないのか分かりませんけど、あちらの望み通りやらないことにしてしまうほうがあっさりしていてよいのではないかと。あとは現行の国際社会による制裁をいっそう強化するのみです。

さあ、みなさん、ご一緒に。せーのっ──

まーたアシアナ航空かよ!

何といったって、アシアナがサンフランシスコ空港着陸に失敗した例の事故のときも、空港が悪い、ボーイング社が悪い、米国家運輸安全委員会の陰謀だなどと、あの国の報道メディアは触れ回っていたくらいですから、今回も徹底的にトルコのせいにするのではないでしょうかね。あと、アシアナが広島空港で着陸失敗した時は、機長らはさっさと韓国に逃げ帰っていましたし。

まずは、昨夜話題になったツイートを一つ──

うわぁ、国際信州学院大学の教職員って何てひどい奴らなんだ、と思ったあなたは、例えば築地の紙とかの愛読者だったりするのではないでしょうか。これ、ネットやメディアのリテラシーが問われる一件でして、私はニヤリとしてしまいましたよ。

種明かし──

自分らの気に入らない人々に「人権の敵」「平和の敵」などのレッテルを貼ってセーギ棒でたたきまくり、時として物理的にもたたくという、相手の人権を全く尊重もしていなければまるで平和的ともいえないことばかりしているのは、カツドーカたちのいつもの姿ですが、最近はオタクを「パブリック・エネミー」と呼び「殺す」とまで明言したカツドーカも現れました。

青地イザンベールまみ氏の件は前からちらほら伝え聞いていましたが、まとめて見てみると、全くこれは──。

ああ、そうそう、例えばどこかの宗門のセーギの僧侶たちが作っている「9条の会」なんかも「憲法9条は仏の願いです」とか言い、自分らの気に入らない人々に「仏敵」「異安心」などのレッテルを貼って似たようなことをしていますよね。すばらしいですね、セーギの僧侶たち。