米朝首脳会談の場がシンガポールに決定されたという話を聞いた時、半分は真面目に、金正恩氏は勇気があるなと思いました。だって、彼がシンガポールへ行くということは、彼が北朝鮮の飛行機に乗るということになるからです。まさか中共の飛行機を借りたりするわけにはいきませんからね。

北朝鮮の飛行機といえば、そう、高麗航空。政府専用機も高麗航空の機材の流用です。

高麗航空って、あの高麗航空ですよ。スカイトラックス社の格付けで世界唯一の1つ星、有り体にいえば世界でぶっちぎりで一番危険と評価された、そして、はっきりいうと危ないからという理由でEU域内への乗り入れが禁止されていて、仲良しの中共さえもが乗り入れ禁止にしそうな流れになっている、あの高麗航空ですよ。

一体誰がそんな北朝鮮の飛行機に乗って、平壌からシンガポールまで行きたがるものですか。

と思っていたら、やはり記事になりました。

金正恩氏、なかなかの勇者です(笑)

それでは、しばし高麗航空の快適な旅をお楽しみください。

維新の党を除く野党が勝手に19連休を取り、久しぶりに国会に顔を出して何を言いだしたかと思えば、自分らがサボっていた間に進められていた審議をやり直せ、だそうです。

9日の衆院厚生労働委員会で野党側は、与党が主要野党抜きで同委員会開催を強行してきたことに抗議し、十分な審議時間確保を求めました。

開いた口がふさがらないとはまさにこのことですよ。野党は戻ってこないほうがよかったのではないでしょうか。彼らのせいで国会が“不正常化”しそうです。

Twitterというのは140字の字数制限があるため、満足な論陣を張るのに適した場ではないのですが、時としてうまく短く話をまとめる人が現れるところがおもしろかったりします。

前から言っていることですが──

私は別に積極的に強く安倍内閣を支持したいわけではありません。ただ、何の問題についても(というかそもそも問題ですらないような案件ばかりなのですが)野党やマスコミによる攻撃がまるっきりアホなことばかり言っているため、こんな形で政権が倒されるようなことになっては日本の政治の深刻な危機ですから、そういう意味においては政権が今倒されてはいけない、という政権擁護的な考えは持っています。

国会に誰が呼ばれて何を訊かれて何を答えても、どうせ野党側は「疑惑はますます深まった」としか言わないのだろうな、と思っていましたら、まさに今日はそのような魔女裁判の繰り返しになりました。本当に、くだらないので、もうやめてほしいです。

くだんの写真は私も見ていたのですが、まさか45年前、当時19歳のブリジット・リン(林青霞)だったとは驚きました。

というか、ブリジットはそんな歳だったのかというのも驚きました。私が思っていたのより10歳ぐらい上ですわ。まさかの還暦過ぎ。

私はもともと、LGBTに関して特に強くポジティヴまたはネガティヴな思いを持つものではないのですが、ただし〈錦の御旗よろしく虹の旗を振り回して傍若無人に暴れるカツドーカども〉に対しては相応のまなざしを向けてきました。そして、ここへ来て、日本では虹の旗がすっかり汚されたねという感想を持っています。

LGBTのみなさんは気をつけないと、労組と同様にカツドーカたちの駒にされてしまいますよ。