特に昨日から今朝にかけてのドル/ウォン相場は滑稽です。市場がウォン安に進んでいるところへ、明らかに韓国金融当局の介入によるとおぼしきウォン高の動きが現れ、上へ下へと動くいわゆるワロス曲線がネットで笑いものになっています。

一説によると、韓国当局が為替相場操作(下手くそな操作ですが)に投入している資金は年金だそうで。

韓国は今のまま突っ走り続ければ確実に滅びるのですが、なぜ政府内で誰も止めないのでしょうかね。昨今のあれやこれやも含めて、もはや一国の政府として機能しているとは言いがたい状態ではないでしょうか。

とにかく、最近のドル/ウォン相場は私のごとき経済の素人が眺めていても十分楽しめるエンターテインメントとなっていますので、一度のぞいてみてください。

昨12日は、日本航空123便墜落事故から34年目の日であった。私の高校の恩師が妻子とともに御巣鷹山で亡くなっているので、毎年この日には静かに偲んでいる。

12日の夕方に、ジャンボが行方不明という報をテレビで聞いて、驚いたのを覚えている。その夜は詳細が分からないままに過ぎ、翌13日の朝起きると、山で煙を上げる飛行機の残骸の映像がテレビに映っていた。夏休みでこれといってすることもないので何となくテレビで特番を見続けていたら、やがて生存者を確認という知らせが入った。たまたま見ていたチャンネルがフジテレビだったのだが、テレビ局の中で唯一現地に中継機材を持ち込んで生存者救出の様子をライブで伝えたのが、フジだった。そのまま正午になり「笑っていいとも!」の冒頭、タモリが「生存者がいた」と言うと、スタジオの観覧客たちから拍手が起きた。「笑っていいとも!」はそうして通常通りに始まりはしたが、結局番組の時間の大半を報道からの放送に費やした。

それにしても腹立たしいのが陰謀論である。日航機は自衛隊に撃墜されただの、中性子爆弾がどうだの。そういうくだらない話はとっくに絶えたものかと思っていたら、いまだに「米軍横田基地が日航機の緊急着陸を拒否した」などというデマが出回っていることを昨日知り、唖然とした。

横田基地が態勢を整えて日航機救援を最優先にし、必死に日航機に呼びかけていたことは、いくつもの記録に残っている。くだらないデマをまいて悦に浸っている暇があったら、一度くらいボイスレコーダーを聴いてみてもらいたい。

この動画では6分0秒あたりから横田基地の最初の呼びかけが始まる。

ボイスレコーダーは本来非公開のものであるが、ある時期に音声テープが報道にリークされた。恐らくは事故調の関係者がある種の危機感を覚えてリークしたのだろうと思われる。その判断は正しかった。

毎年この時期の香港は、台風の直撃による欠航なんかが普通にあるので、一日や二日であればこの措置が経済に及ぼす影響も誤差の範囲内だと思います。

それよりも心配されるのは、こののち空港での抗議活動が警察によってかなり暴力的に制圧されるおそれがある、ということでしょう。

そもそもなぜ空港で抗議活動が繰り広げられているかというと、外国人旅行客が多数、24時間行き交う場所であるため、外国への発信効果が高い上に、警察なども外国人を巻き込むおそれがあることから無闇に手出しができない、という条件がそろっているからです。しかし、発着便がすべて欠航になり、旅客がいなくなり、職員も警備員等を除いていなくなり、ターミナル内に抗議活動の市民たちだけが取り残されるという状態になれば、何が起きるか分かったものではありません。

毎度おなじみの〈お笑い韓国劇場〉ですが、連日の猛暑ですっかり頭をやられてきたようですね。

それにしても何でこう毎日のように笑いのネタを供給し続けてくれるのでしょうか。おかげで当サイトはまるで韓国ウォッチャーのブログみたいになってきましたよ(笑)

韓国文化体育観光部が与党・共に民主党に「来年の東京オリンピック(五輪)は参加すべき」という意見を伝えたことが9日、明らかになった。ただ、放射能安全問題を考慮して東京五輪に参加する韓国選手には国産の食材を提供する案が推進される。

あまりにも馬鹿馬鹿しすぎてニュースバリューがないために日本の新聞やテレビが採り上げないようなネタも、ネットではこうして容易に拾えて、誰でも韓国の異常さを知ることができます。いい時代になりましたね。

ああ、そうですか、東京五輪の韓国選手団の食事のために韓国から食材を輸送するわけですか。もう好きなようにしてください勝手にしてくださいとしか言いようがありませんけど、ひたすら恥ずかしい思いをする韓国の選手たちですよ。

申議員によると、団長会議に出席する大韓体育会は、五輪期間中は国内産食材の供給および調理ができるよう独自の給食支援センターの役割を強化する案を講じることにした。このため国内産食材の検疫が円滑に行われるよう日本に協力を要求する計画だ。
[同]

日本は検疫で便宜を図れ、とのことです。何でそこまで日本が韓国の言いがかりとわがままを聞いてやらなければならないのでしょうかね。日本の関係各所におかれては、五輪期間中、特に韓国から輸送されてくる分について、厳正な検疫業務の遂行を願います。

韓国側は日本の検疫に文句があるなら、送るのはすべて缶詰めにしたらいかがでしょうか。もっとも、選手村で韓国の選手たちが唐辛子ツナ缶を開けている様子とか、想像するとものすごく痛ましくてならないのですが。

さて、8月も中旬に入りました。世間は楽しい楽しい夏休み。そして祭りはまだまだ続きます。

気がつけば世間はお盆休みに突入しているようで、また変な運転をする車が増える時期になったのかとため息が出てきます。

さて、アメリカのトランプ大統領が日韓関係にちょっと言及したようですね。

トランプ米大統領は9日、対立を深める日本と韓国について「両国の関係は私たちを難しい立場に追いやっている。日韓はいつも戦っており、仲良くやっていく必要がある」と述べ、早期の関係改善を求めた。

これ、例によって勘違いする人が多そうな気がしますが、トランプ氏は日韓の仲裁に向けて動きだしたのではありません。日韓は仲良くしなよぉ、と一応言うだけ言ったという感じです。

トランプ氏は7月中旬、日韓双方が求めれば仲介に応じる構えを示していた。
[同]

──と、上記記事でも改めて書かれている通りです。「日韓双方が求めれば」というのは政治的言辞で、要するに〈安倍首相の頼みであれば〉という意味です。もちろん、日本からそんな話が来るとは考えられないという実情を踏まえての表現であるのは明らかです。

アメリカが重要視している3カ国の連携というのは、あくまでも安全保障上の連携のことなので、トランプ氏の言葉も日韓の仲裁というよりは、GSOMIAの破棄をちらつかせている韓国に改めて釘を刺しているものといえます。