後ろから煽ってくるのは、一番多いのがトラックですね。三十余年の運転経験から言って、断トツでトラックです。よく「トラックの運転手は親切な人が多い」なんて言う人がいますけど、変な夢でも見ているのではないでしょうか。2番目はワゴン、特に黒いやつです。

煽り運転による事件が話題になるたびに、ドライブレコーダーの購入を考えつつ忘れてしまいます(笑)

さて、リアグラスにワイパーが付いていない車の場合、リアにカメラを取り付けるのはどうなのかという疑問があるのですが。ボロい車なので、駐車監視機能とかは別にいらないのですけど。

とりあえずフロントだけでも設置することを、真剣に考えなければならない世の中になってきたようです。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府が言う「正しい歴史認識」とやらは、嘘八百でちっとも正しい歴史認識ではないのですが、日本人でも中学や高校で歴史の授業をちゃんと聴いていなかった人などは簡単にだまされるようなので、ほんのちょっとだけ復習しておきます。

韓国ではよく〈日本との戦いに勝って植民地支配を脱した〉というような言い方をしますよね。それ、嘘です。朝鮮は日本が併合して統治していましたが、1945年、日本の降伏に伴い、ポツダム宣言に基づいて連合国の占領に移ります。その後、アメリカとソ連による分割統治を経て、 '48年に北緯38度線以南に大韓民国が成立します。朝鮮が日本と戦って独立を勝ち取ったわけではありません。そもそも、日本が朝鮮を統治したというのも、武力に物を言わせて侵略したわけではなく、国際法上の手続きを経て行われたものでした。日韓併合が不法だと言いだしたら、日本国憲法の成立だって不法ということになります。

実際に日本と韓国(朝鮮)が戦争をしたという話をするなら、豊臣秀吉の文禄・慶長の役までさかのぼることになります。その前は7世紀の新羅征討(白村江の戦いが行われた)ですね。とにかく少なくとも過去400年以上、日本は韓国と戦争をしたことがないのです。嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国の言うことを真に受けないよう、気をつけましょう。

朝鮮が日本に統治されていた時代、李承晩らが結成した韓国臨時政府という組織が上海にあった(のち重慶に移転)のですが、臨時政府とは全く名ばかりで、いわゆる亡命政府とは違い、どこの国からも承認されていませんでした。たとえていうなら、SEALDs残党の数十人が北京辺りで〈日本人民共和国臨時政府〉を名乗るようなものでしょう。ちなみに、韓国臨時政府が活動資金作りというか遊興費稼ぎのために強盗やポルノ写真販売をしていたという話は、かなり有名です。このふざけた組織が、終戦後に朝鮮へ戻ってきて自分たちが正当な政府だと言い立て、われわれは連合国の一員だ戦勝国だと言い張り始め(といっても連合国からは過去も現在も全く認められていません)、以来現在に至るまで韓国はずっとアレな国であるわけです。

さて、ここのところ〈お笑い韓国劇場〉のネタが豊富にありすぎて、どれに手を付ければいいのか迷うほどですが、私がピックアップしたいのはこれです:

韓国最高裁が日本企業に元徴用工への賠償を命じた判決を巡り、米国政府が日本政府に「元徴用工への損害賠償を含む請求権問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本の法的立場を支持する意向を伝えている。日本政府関係者が明らかにした。

最初にこの記事を見た時は、報じていた媒体が「毎日」のほかになかったため、スクープなのか飛ばしなのか私には判断がつきませんでした。

しかし、すぐに韓国側が反応してくれました:

韓国青瓦台(大統領府)は12日、韓国大法院(最高裁)による強制徴用被害者への賠償判決が1965年の韓日請求権協定に反しているという日本の主張を米国が支持したとする日本メディアの報道は、事実と異なることが確認されたと明らかにした。

ええ、そうです、これで私は確信しました。韓国政府がきっぱりと「事実ではない」と明言しているのだから、きっと事実なのだろう、と。

そして続報──

韓国最高裁が日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた判決をめぐり、米国が「徴用工を含む請求権問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本の立場に理解を示していたことが分かった。複数の日本政府関係者が14日、明らかにした。
韓国最高裁が日本企業に賠償を命じた元徴用工訴訟を巡り今月初旬、ポンペオ米国務長官が「韓国の請求権問題は、1965年の日韓請求権協定で解決済み」とする日本の立場を支持する意向を河野太郎外相に伝えていたことが分かった。日本政府筋が14日明らかにした。

ここまで具体的に言われてしまっては、韓国のお家芸であるロビー活動をもってしてもワシントンDC発フェイク・ニュースによる反撃はできませんね。結果として、15日の文在寅大統領の演説の調子がややおとなし気味になり、いわゆる徴用工訴訟問題に触れなかったのは、周知の通りです。

改めて言っておきますね。嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府の言うことを真に受けないよう、気をつけましょう。

さあ、素敵な8月はこれからが盛り。24日そして28日あたりに向けてさらに熱くなりそうですよ。

25年ぶりに取ってみたら、25年前と同じ仕様でした。

モザイクを入れてある箇所は上から順に、免許証番号、埼玉県公安委員会の印影、そして同委員長の署名です。

取ったことのある方は分かるでしょうが、手数料を2,350円も取るくせにものすごく安っぽいんですよ、これ。何せ表紙は黄ボール紙ですし。

中を開くと私の写真が貼られ、割り印を押されていますが、その上からフィルムを貼って保護するでもなくそのままです。はっきりいって近頃の高校の学生証のほうがよほど上等なのではないかという感じです。

おまけに無駄にでかいんですよね。上掲写真のように閉じた状態でA6サイズ、すなわち 105ミリ×148ミリ です。

戦争と平和ということを考えるとき、実は世界平和なんてちっとも願っていないのが私なのではないかと、改めて問いかけられる思いがする。

一昨年亡くなった法友は身体障害者であったが、その彼が言っていたことを思い出す:

「障害者やなんかで作ってる〈9条の会〉があって、私も集会に参加するんだけど、その会の趣旨ってはっきりしてんのよ。戦争になると軍人ばっかり威張り散らして、障害者は真っ先に切り捨てられるから、そういう時代になるのは嫌だってこと。これって、やたら大きく世界平和がどうとかいう話をするより、よっぽど純粋で正直だと思うんだよね」─。

そういうことだ。実は〈9条の会〉だって世界平和など願っていないのである。

私は別にここで〈9条の会〉をたたきたいわけではない。確かに〈9条の会〉の人々は世界平和を願ってはいるのだろう。私だって世界平和を願っている。しかし、そう言いながら実のところ〈9条の会〉は真に世界平和なんか願っていないし、私だって真に世界平和など願っていないのだ。

先に引き合いに出した法友の話でいえば、障害者などで作る〈9条の会〉の願いとは、自分たち障害者等が切り捨てられないことであり、戦争になると自分たち障害者等が切り捨てられるから、戦争にならない環境を守りたいだけなのである。

これは私も全く同じだ。私が願っている世界平和は、実は世界平和ではない。空爆されたりして生命と財産を脅かされるのは嫌だし、私の払った税金で人殺しが行われるのも夢見が悪いので、国は戦争をしないでほしい、と思っているだけのことである。世界平和なんて実はどうでもいいというのが私の根性なのである。

「そんなことはない。私はお前とは違う。私は心から世界平和を願っている。親鸞聖人の教えに生きる私は『兵戈無用』を願っている。生きとし生けるものすべての命が尊い」──などと寝言を吐く真宗僧侶・門徒のほとんどは、ルワンダ紛争なんか知らないし、アブ・サヤフなんて聞いたこともないだろうし、どこにあるのか知らないがシリアという国の名をニュースで聞きかじったことがあるだけというのがせいぜいだろう。シンリャクした悪の帝国ニッポンを告発するイイヒトになり、戦争をしたがっている悪の軍団ジミントーを打倒すれば、仏国土の建設と世界平和が実現する、という程度の浅はかな発想しか彼らは持ち合わせていない。たぶん最近話題になりつつある「有志連合」についても、よく分かっていないくせに脊髄反射的にハンタイを連呼するだけであろうことが容易に想像される。だって、今まで何かにつけていつもそうだったではないか。

はたから見ればただの馬鹿なのだが、なまじっか仏法なんてかじっているものだから、自分は世法を超越した真理を心得ていて世間の連中より賢いと勘違いし、仏とまでは言わないまでも模範的な仏弟子の気分で「兵戈無用」の旗を振ったりしつつイイキモチにラリっている。そんな己の姿を一度くらいちゃんと直視したらどうか。

私は世界平和など願っていない。あなたも世界平和など願っていない。でも、みんな本当は深いところで「兵戈無用」を願っているのではないか。まずそこに立たなければ、世界平和への願いは始まらないだろう。私もあなたも、世界平和など願っていないのだ。