また痛ましい事故が起きてしまいました。

私は死刑廃止論者なのですが、飲酒運転だけは死刑でいいだろうとふだんから公言しています。理由は簡単で、飲酒運転は誰でも今すぐやめることができるものであるにもかかわらず、飲酒運転による悲惨な事故が起き、盛んに報道され、罰則が強化され、取り締まりが厳しくなっても、なお飲酒運転をやめないような人間に対しては、死刑以外に選択肢がないと思うからです。

繰り返します。飲酒運転は誰でも今すぐやめることができます。盗むのはいけないと分かっていても魔がさしてしまったとか、カッとなって頭に血が上り気がついたら相手を刺していたとか、人間は愚かで弱い生き物ですからそういうことは誰にもあり得ることですが、飲酒運転はそういうのとは違って誰でも今すぐやめることができます。それをやめないのは、もうどうしようもないですよ。

こういう話をすると、アルコール依存症は病気だからそう簡単には治らないとかなんとか筋違いなことを言ってくる人がいるのですが、私は別に今すぐ酒をやめろと言っているのではありません。酒を飲んで運転するのをやめろと言っているだけです。

そうはいっても仕事で運転が必須の場合もあるわけでとかなんとか筋違いなことを言ってくる人もいますが、私は別に運転をやめろと言っているのではありません。酒を飲んで運転するのをやめろと言っているだけです。というか、アルコール依存症だったら運転が必要な仕事に就くこと自体が明らかに間違いです。

そもそも飲酒運転による事故は、事故ではなく事件と呼ぶべきではないですかね。

このペースでいけば、東京五輪に何とかギリギリ間に合っちゃうかもしれませんよ。

ちなみに、自衛隊などの大規模接種会場でのワクチンはモデルナ社製ですから、自治体での接種のファイザー社製で使われているmRNAに不安があるという人は大規模会場のほうへ行けばいいのですけど、まあ、反ワクチンの人はどうせハンタイが先に立っているからどうしようもないでしょうね。

官僚の言動は、優秀な元官僚に解き明かしてもらうと、実にすっきりシンプルになります。

要は、ちょっと頭脳レベルの低い官僚がやらかしてしまい、辻褄合わせのため部下に決済文書改竄を命じたりしたせいで、あんなことになってしまったのだろうという話。

とにもかくにも、森友学園の土地取引の件に安倍氏夫妻は関わりがないということになりますけど、安倍が悪さをしているに違いないと騒いでいた(いる)人たちは恥ずかしくないですか?

あともう一つ、加計学園問題とかもありましたね。森友学園問題のほうは土地取引をめぐって財務官僚がやらかしてしまったっぽいというのが問題として分かるのですが、加計学園の件では何がどう悪いのかさっぱり分からないというありさまです。こちらに関しても、いやこちらのほうがなおさら、安倍が悪さをしているに違いないと騒いでいた(いる)人たちは恥ずかしくないですか?

分かりやすく言いましょうか。安倍が憎いあまりに何年もひたすら意味不明な騒ぎを続けていた(いる)似非リベラルどもは恥を知りなさい。そんなふうだから自民党一強が進む一方なのですよ。

動画タイトルの意味が分からなかったのですが、実際に動画を視聴してみたら分かりました。

新幹線が通過するたびに、高架下かそばにあるレンタカー店の車両の盗難防止警報装置が、振動に反応してしまうみたいです。

あの装置も考えものでしてね。泥棒が毎日わざと標的の車を揺らして警報を鳴らし、装置の不具合か何かだと勘違いした持ち主がディーラーで警報を外してもらってきたところを狙って、すかさず盗む、という手口もあるとかないとか。それなりの車であれば、みだりにビービー鳴るものより、GPSトラッカーを付けておいたほうがよさそうですよ。

北海道新聞記者による旭川医大侵入の一件、当初の想像よりもかなり悪質だったようですね。

現役の新聞記者や元記者などから、取材活動をしているだけの記者を逮捕までするとはやりすぎだという意見も出ていたのですが──

  • 事前に立ち入り禁止が告知されていた区域に侵入。
  • 会議室の扉の隙間から盗聴。
  • 誰何に答えず逃亡を図る。

──といった合わせ技では、その場で民間逮捕されて当然です。当該記者は22歳とのことで、四大卒とすれば新卒、今年の4月に入社したばかりの新人であり、自分の判断で勝手にこんな〈取材活動〉をするとは考えにくいですから、会社としての姿勢が問われるところです。

この件は〈取材活動中の新聞記者が身柄を拘束された〉のではなく、〈不法侵入の不審者を捕まえてみたら新聞記者だった〉というのが事実であり、そこを踏み違えてはいけません。