やはりドライブレコーダーは取り付けておいたほうがいいですよ。と言う私も今年になって取り付けたばかりですが。

これなんかはかなりマシな例です。

世の中はキ印が多いですからね。信号で普通に止まっているところへ追突してきたくせに「急ブレーキをかけられた」とか、逆走してきたくせに「対向車がはみ出てきた」とか、信号無視したくせに「こっちが青だった」とか、キ印は平気で言いますから。

保険屋が絡むとさらに厄介なことになります。明らかに過失割合が0:10でドラレコの記録もあるのに、向こうの保険屋が5:5だと言い張ってきたりしますからね。まあ、そんなときのために弁護士費用特約も必要です。

新型コロナウイルス感染拡大のおそれがあるから東京五輪を中止すべきだと騒いでいた人たちは、ならば無観客開催にすれば納得するかと思いきや、彼らの中にはいまだに何やらグダグダと屁理屈をこねて駄目だ駄目だと喚き続けているのがかなりいますね。

つまり、彼らが五輪に反対している本当の理由は新型コロナではないということですよ。新型コロナ云々は後付けにすぎないのです。

最初は新型コロナウイルスのワクチンが入手できないと騒ぎ、菅首相がファイザーと話を付けたりして順次大量に入るようにしたら、注射の打ち手が足りないと騒ぎ、超法規的措置により打ち手を増やして接種のペースを速めたら、ワクチン供給が追いつかないと騒ぎ、「やれやれ、本当に菅政権ってのは無能だよね」ととにかく政府が悪いと腐すばかりの人たちは、果たして政権交代したらどんなにすばらしく完璧な新型コロナ対応ができるようになると考えているのやら、全くもって私には不思議でなりません。というか、かつての暗黒の民主党政権時代でのことだったら、どんな悲惨な状況に陥っていたやらと、恐ろしくてなりませんよ。

今年初めにワクチン云々の話が聞こえてきた頃、日本で希望者全員が接種を完了できるのは早くても来年内だろうと考えていた私には、今年じゅうにだいたい終わるだろうという状態になっているだけでも、かなりすごいと思えるのですがね。政府の新型コロナ対応全般は決して良くはありませんけど、悪くもありませんし、ワクチン接種の進捗だけでいえばそこそこ優秀だろうと思います。

昨日のことになりますけど、豪雨が降り出す瞬間を目撃するという極めて珍しい体験をしました。と言っても何のことか分かりませんよね。私も自分の体験したことにまだ現実感がありません。

昨日の夕方、私は某地域を車で移動中でした。途中、コンビニに寄ってちょっと買おうと思っていたものがあったのですが、そのうちに空がすさまじく黒くなってきました。暗くなってきたのではなく、黒くなってきたという感じです。風がやや強く吹き始め、遠くで稲妻が光りだしました。これはひょっとして竜巻が発生したりするのではないかと、真剣に漏斗雲を探してしまったほどです。雨はまだ降っていない状態で、ほんのかすかに霧雨っぽい感じはありましたが、よくよく注意していなければ気づかない程度の、車のワイパーを使う必要が全くない状態です。

やがてコンビニに着きました。雨が降り出した場合に備えて、店の出入り口に一番近い駐車ロットに車を入れます。店内で買い物をし会計を済ませ、外に出ようと出入り口へ向かった時、〈それ〉は来ました。

豪雨ですよ、突然の豪雨。ポツリポツリと降り始めてあっという間にザーザー降りになった、というのではありません。まだ小雨も降っておらず路面も乾いているところへ、目の前のアスファルト上に、いきなり空からバケツの水をあけたように豪雨が落ちてきました。本当にいきなりの豪雨で、雷が落ちたのかと思うほどの音に、店内にいた女性たちが悲鳴を上げたほどです。

熱帯のスコールは何度も体験していますが、あれだって、ポツリポツリと降り始めてから本降りにそして土砂降りになるまでは10秒程度かかります。しかし、昨日の豪雨ではたぶん1秒前後、体感的には0秒でした。

こんなのを作る奴も作る奴ですが、こんなのを利用して〈賽銭〉を投げるような人はどうせいずれ何らかの詐欺に引っかかるのではないかと思います。まあ、実際の利用者はゼロだったそうですが。

なお、お寺の維持費等に関しての私の考えは以前にも述べた通りです。キャッシュレス化は希望しますし、将来的にはそうなるべきですけれども、オンラインでの入金は(特別な事情がある場合を除き原則として)導入すべきではありません。