野球部員でなくても同じ学校の生徒が何か問題を起こせば野球部が試合出場を辞退するという不可解な因習でおなじみの高校野球ですが、新型コロナウイルスに関してもその悪しき因習に準じるらしい、と思ったらそういう話ではないようです。

あらかじめ規定があったわけですね。規定があったのなら、非情ではあっても規定に従った措置がなされるべきでしょう。

もっとも、そもそもその規定が妥当なものであったのかどうかは別問題です。おかしな規定があると、関係者に感染者が出たことを隠蔽する風潮になりますし。

日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動が「マスターベーション」という的確な比喩で表現され得るものであることは事実ですけれども、日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動を日本公使が「マスターベーション」という的確な比喩で大っぴらに表現してしまうことには、やはり問題があります。大使への昇格などが検討されるべきでしょう。

日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動が「マスターベーション」という的確な比喩で表現され得るものであることは事実であり、日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動を日本公使が「マスターベーション」という的確な比喩で表現してしまいたくなる気持ちはよく分かりますけれども、日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動を日本の政治家や官僚がつい気の緩みから「マスターベーション」という的確な比喩で大っぴらに表現してしまうと、今回のように韓国側に揚げ足を取らせることにしかなりません。こういったところは気をつけてほしいですね。

日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動が「マスターベーション」という的確な比喩で表現され得るものであることは事実ですが、それはたいてい誰でも分かっている言わずもがなのことですので、日本がまともに相手にする気がない一方で韓国側が日韓関係について呈している言動を日本公使が「マスターベーション」という的確な比喩であえて大っぴらに表現する必要もないのです。

結構な下がりかたですな。いわゆる青木レートがすれすれになっています。

コロナ禍で国民にストレスがたまり続けているこの時世、サンドバッグになるのも内閣の役目の一つですし、政権をたたいて飯を食う報道のありかたも相変わらずなので、こうなるのも仕方ありませんね。緊急事態宣言などがどうであろうが、東京五輪がどうであろうが、あまり変わりはなかったと思いますよ。

一方、代わりに政権を取って瞬く間に状況を改善できるような政治勢力が存在するはずもありませんし(そもそもそんな方策はないので)、実際に各政党の支持率の増減は誤差程度しかありません。

前の安倍政権では、このくらいの支持率から回復したりまた下がったりということを続けていました。さて菅政権はどうなるやら。とりあえずあの北京ダック野郎がまたしゃしゃり出てくるのだけは警戒したほうがいいでしょうね。

「防衛白書」に絡むあれこれがニュースになっていますが、台湾でもちょっと違う切り口で報道されているようです。

この点に注目して記事にしている日本の報道機関は、私がザッと見た限りでは見当たらないのですが、どこかありますかね。

そして中共の側では、日本が台湾問題に介入してきたら核攻撃しろという声まで上がってきています。頭の中がアレな人も多いので一応言っておきますと、台湾の件を許したら次はどうなるかということは考えたほうがいいですし、北京政府が台湾に手を出すわけがないという妙な楽観はむなしいだけですよ。

そんなこちら埼玉からみても、隣の東京の新型コロナウイルス感染者数の多さはすごいですよね。

ただ、コロナ禍が始まった頃から何度も述べてきていますが、感染者数だけを見て増えた減ったと騒ぐのはあまり意味がないと思います。特に重要となるのは重症者数と死亡者数で、これらは特に増えている感じではありません。とりわけ高齢者の感染と重症化が抑制されているようで、このことはワクチン接種の進捗が影響しているのだろうとの見方があり、私もそうだろうと思っています。

つまり、データからみて大雑把にいえば、じっとしていることに耐えられない若えモンたちが〈運び屋〉となり、せっせと街で広めて回って無症状患者と軽症者ばかり増やしまくっている、ということになるかと。もちろん、感染力の強いデルタ株が広がっていることも背景にあるでしょう。

感染者数の増加は確かに留意すべき基本的な事柄ですし、療養施設にもキャパがありますから増えすぎたらまずいのですが、「○○県で今日新たに○○人感染」と煽るだけの報道に踊らされることなく状況を見ていきたいものです。

あと、若えモンたちは、どうせ自分は重症化しないからなどと変な油断をしてはいけませんよ。重症化する人はしますし、たとえ軽症(と定義される状態)でもかなりしんどい目に遭いますし、後遺症も甘くみていいものではありませんので。分かったら、たむろして飲むのとかやめなさい。

そんなわけでして対策は変わりません。手洗い、マスク、距離、ですよ。