東京五輪はギリギリまで粘った末に無観客に落とし込む、というのは筋書き通りともいえるのでさほど驚きませんでしたが、無観客となったとたんにこんな報道を始めるというマスコミのありさままでまるっきり筋書き通りというのはさすがに驚きです──

報道媒体に踊らされないよう気をつけねば、との思いを新たにしました。

反ワクチンのテロが悪質化しつつ頻発しています。

前から言っていますが、ワクチン接種を受けたくない人は受けなければいいだけのことです。法律上は努力義務であるため、行政はワクチンを打つように勧めますが、強制ではないので打ちたくなければ打たなければいいだけのことです。自分がワクチンを打たなければいいだけのことなのに、なぜワクチン接種そのものを妨害しにかかってくるのでしょうか。

ワクチンの冷蔵庫のプラグを抜くなんて、それこそ犯罪ですから何ら正当化の余地がありません。国民の生命と財産を脅かしており、かつての中核派による国電同時多発ゲリラと何が違うのでしょうか。

〈テロとの戦い〉のための策を早急に講じなければなりません。

典型的な雑誌品質というかワイドショー品質というか──

先般の高橋洋一氏の「さざ波」発言と同じですよ。日本はよくやっているほうだというのは、状況をきちんと理解している人にとっては当たり前の事実です。何がいけないのでしょうか。

コロナ禍が長引いてストレスがたまっている人も多いですから、こういう感じで政治家をサンドバッグにしたガス抜きが必要なのかもしれませんけどね。

もう思いっきりツッコミが入りまくっていますけど──

なぜこう0.5秒で分かる嘘を平気でつくのでしょうかね。

運転免許停止期間中は免許証が警察に預けられていて、期間満了時に警察へ受け取りに行くまで手元にありませんから、「2日から運転できると勘違い」などしようがありません。もし本当にそんな「勘違い」をしていたというのであれば、根本的に何か間違っていますから、免停ではなく免取り(免許取り消し)が相当でしょう。そこは累積点数次第ですね。

うちのお嬢のリアウィンドウに貼ってあったステッカーが、ずっと目障りで、はがそうと思っていました。そう、例の、燃費基準達成と排ガス基準達成の、楕円形の2枚です。

単にそれらのステッカーが貼ってあること自体には文句はないのですが、いかんせん10年以上もたっているためもはやボロボロに古ぼけて、みすぼらしいのです。しかも、10年以上前の基準を達成しているから何なのよという感じです。ディーラーに行けばきれいな最新のものに無料で貼り替えてくれるというならいいですが、もちろんそんなわけはありません。さっさとはがしてしまいたいですよね。

しかしながら、10年以上もたった古いステッカーは接着剤が固化してしまっていて、はがし剤などを使ってもなかなかはがせない、という話も聞きます。そのため今まで手をこまねくばかりでした。

が──。

本日、一念発起してステッカーはがしに挑戦しました。うまくいかないかもしれないけど、まあ、やるだけやってみるかと。

結果は──百パーセント成功、うまくいきましたよ。ステッカーはすっかりはがせましたし、接着剤も跡形もなく除去できました。こんなにうまくいくと分かっていたら、ちゃんと写真を撮って劇的ビフォーアフターを披露したのに(笑)。いや、真面目な話、うまくいくと思っていなかったものですから。

使ったものは、うちにある台所用洗剤と、百均で買ってきたスクレイパーです。1時間余りかけてあのみすぼらしい2枚を取り除きました。

ステッカーはがしのコツは──

  1. 焦りなく揺るぎない意志。
  2. 車へのあふれる愛情。
  3. ステッカーはがし神の降臨。

もちろん重要なのは3番目で、スクレイパーの角度、力の入れ具合、ステッカー陣への攻め込みかたが、不意に分かる瞬間があります。そのあとはもう神がかり的にステッカーを駆逐していけるようになります(といっても長時間の戦いになります)。ただ、ここに至るためには1番目と2番目が必須なのですよ。まあ、一種の職人技なのでしょう。ステッカーはがし剤のレビューで「まるっきりはがせません」とか書いて最低評価を付けているユーザは、1番目と2番目が不十分だったため3番目に至らなかっただけなのだと思います。

さて、古いみすぼらしいステッカーもなくなったことだし、何か新しいステッカーでも探しますか(笑)