今年の当地埼玉の梅雨はしっかり降るなぁと思っていたら、いきなり降らなくなってまるで梅雨明けのような雰囲気からの猛暑を迎えています。天気情報アプリもビシバシと厳重注意のアラートを鳴らしています。

ただ、昨日今日と真夏日や猛暑日の気温の割には、体感的にさほど暑さを感じないのですよね。恐らく、風があるのと、湿度が低いためだと思われます。湿度は50〜60%程度しかなく、これは除湿しているときのような状態ですね。

この低湿度が実は危ないのです。高温低湿というのは日本人の体が知らない天候なので、あまり暑くないと感じていても実際はかなりの暑さであるため、真夏の炎天下のつもりで意識的に水分補給を心がけないと危険ですよ。海外の乾燥した地域に行ったことのある人は分かると思います。

公的機関(特に地方自治体の)が市民などの個人情報の入ったUSBメモリを紛失してしまったという事故は、そう珍しくもありませんが、そういうのはせいぜい学校の教員が1学級の生徒の情報をUSBメモリに入れていたとかいう程度の話なのですよね。昨日、兵庫県尼崎市の全市民約46万人分のデータがという話を聞いた時はさすがにびっくりでした。

ただ、それでも、第一報を聞いたときは単に数の多さに驚いただけだったのです。その後、詳細を知るにつけていろいろツッコミどころだらけ、何から何まで駄目で──

そもそもの話、40代半ばといういい歳で泥酔して路上で寝込むというところからして、社会人としていかがなものかと思わざるを得ませんが、その上、46万人分の個人情報を鞄に入れた状態で飲みに行く感覚が分かりません。私ならそんなことは怖くてできませんね。

パスワードに用いられるのがアルファベット大文字、小文字、数字の計62文字とすれば、13桁なら 62^13 通りに限定されます。今般の件の杜撰さからすると、パスワードを何回か失敗したら自動的にデータが消去されるようなセキュリティ機能のあるUSBメモリを使用しているとも思えません。しかも、そんなグダグダなデータ管理状態ですから、どうせパスワードも無作為の文字列ではなく分かりやすいものにしてありそうですね。ちなみに例えば「amagasakicity」で13桁です。いや、本当にこれだったら真剣に怖いですけど。

そうなりますわな。

今の車検ステッカーは小型になっているので、右上の隅に貼っても視界の妨げにはならないでしょうが、そんな所に移したって「うっかり失効防止」にはならないと思いますよ。「うっかり失効」なんかするような奴は、何をどうしたってやらかします。

自分で車を持っている人なら、車検の時期というのをかなり意識しているはずでは。

ほれ、ポイントを付けてやれば国民は喜ぶだろ、という態度はあまりにも国民を馬鹿にしていませんか。岸田政権には本当に腹が立ってきました。

東電では「Tポイント」や「Pontaポイント」「nanacoポイント」などに交換でき、買い物で使えるようにする。目標は3%の節電で、月260キロワット時を使うモデル世帯に当てはめると、月数十円ほどの還元となる。

私は別に月数十円分のポイントが欲しいとは思わないので、この夏も例年と同じように冷房を使うつもりです。

一応言っておきますが、私はもともと真夏の日中の冷房設定温度を高め(28度ぐらい)にしていますし、もともと冷房効率がなるべく上がるよう工夫してきています。さらなる節電努力は、そうでない人々がすべきことです。

また、私は冬の暖房には主に灯油を使っているため、電力消費量は多くありません。さらなる節電努力は、そうでない人々がすべきことです。

さらなる節電努力──そうですねぇ、例えば、テレビで全然言わないことですけど、テレビを見るのをやめてはどうでしょうか。