転落の流れ
立憲民主党が野党第一党の座から転落する流れがはっきりしてきました。
- 「参院選 比例投票先 自民45% 維新9% 立民7%…本社世論調査」 << 「読売新聞オンライン」
- 「比例で自27%、維・立7% 物価高対策・経済重視42%」 << 「共同通信」
あくまでも来月の参院選における改選議席のうち政党名投票に関してのみの話なので、来月いきなり立民党が野党第一党でなくなるという話ではありませんが、流れとしてはそうなっているということです。
だいたい、週刊誌記事だけを根拠に衆院議長不信任案を出したりそれに乗ったりするような居酒屋政談の酔っ払いを永田町に出入りさせていれば、ろくでもないことにしかならないのは火を見るよりも明らかですから、選挙ごとに駆除していかないといけません。
ドラレコ映像ノススメ
昨日に続き交通安全の話です。
私は昨年あたりからYouTubeでドラレコ映像をよく見るようになりました。煽り運転、危険運転、衝突事故などなど。それらを見ることによる効果はかなり高いので、視聴を強く推奨します。
どんな効果があるのかというと、一言でいえば、運転が怖くなるのです(笑)。交差点では〈止まれ〉を無視して横から出てくる車が怖くて身がまえるようになりますし、曲がるときは十分に速度を落として斜め後方の死角をしつこく確認するようになりますし、信号が黄色になったら対向車線からの無茶な右折が怖くて素直にブレーキをかけて止まるようになりますし、青ダッシュなんてとてもとてもできなくなります。
ええ、ああいう動画を見ていると、嫌でも安全運転を心がけるようになるものなのですよ。そういう意味では、免許更新の時に見せられるビデオも全く無意味ではないのですが、YouTubeだとリアルな映像をこれでもかこれでもかと見せつけられるため、効果は絶大です。ぜひ試してみてください。
本日推薦の一本──
ついでですが、〈ミサイル〉が起こしたあの有名な事故の再現動画なんかもありますので──
歩行者は堂々として
以下のリンク先記事にも書いてある通りです。歩行者は堂々としてください。歩行者は信号のない横断歩道を渡るとき、はっきり偉そうにハンドサインで車を止めてください。そのほうがドライバーの側も楽です。もちろん、ひかれたりしないように、飛び出さないとか、車が止まるのを確認してから渡るとかいったことは大事ですけど。
- 「「渡る、渡らない…どっち?」ドライバー困惑? 横断歩道での歩行者側も気を付けたいポイントとは?」 << 「くるまのニュース」
また、これも同記事にちょっと書いてあることですが、横断歩道ではたとえ歩行者から譲られたとしても、車が先に行くのは交通違反になってしまいます。実際にこれでネズミ捕りにかかる不運なドライバーも結構いるようです。ですから、歩行者は横断歩道で車に道を譲らないでください。車の側が止まったら、歩行者は堂々と渡ってください。
しょぼい
この政府、本当になめていますね。
- 「節電ポイント実施を要請 経産相、電力会社に」 << 「産経ニュース」
野党よりははるかにマシという以外に何の取り柄もないことでおなじみの岸田内閣ですが、一体誰がこういうアホなことを思いつくのでしょうか。しかも、よりによって選挙前のこの時期に。
しょぼいポイントをもらうために真夏に冷房を切る気はありません。