マイナンバーカードの義務化は別にかまわないのですけれども、現行の健康保険証や運転免許証を廃止されるのはどうも嫌です。歯医者に行くにも車を運転するにもマイナンバーカードを携帯しなければなりませんし、何かにつけて身分証として提示するものがマイナンバーカードということになり、マイナンバーを控えられたりするわけですからね。免許証まで廃止されたら、ふだんから身分証としてパスポートを携行しようかと真面目に思案中です。

加えて、万が一マイナンバーカードを紛失した際、再発行のための身分証明はどうするのでしょうかね。身元を明らかにする手段は複数あるべきだと思いますよ。

2年余りの日本の鎖国も終わり、昨日から開国となりました。

ちなみに年明けの台湾の春節休暇は10連休になるそうです(1月20〜29日)。

水際対策を緩和したりして、海外で新しい変異株が出てきたらどうするんだぁ、などと喚く人が相変わらずいるようですが、厄介な変異株が出てきたらそのときにまた規制を強化すればいいだけです。昨年11月からの措置のようにね。問題は、無能すぎる現政権が臨機応変に適切な対策を講ずることができるかどうか、でして。

フィリピンのマニラ、ニノイ・アキノ国際空港(NAIA)のひどさについては、私も以前にちょっとだけ触れたことがありますけど、わざわざ身をもって体験した人がいるみたいでして。

※1時間以上の動画ですので、暇な方のみどうぞ。

NAIAで乗り継ぎとか、やめておけばいいのに──。

あそこは空港ターミナルが4つあるというより、移動に数十分から2時間程度を要する4つの別々の空港が滑走路だけ共有しているようなものだと思ったほうがいいです。そして、航空会社別にターミナルが異なるほか、フィリピン航空なら行き先別にターミナルが異なるため、同じフィリピン航空の乗り継ぎだからといって安心もできません。

おまけに、今はどうか知りませんが過去には、入国審査官や保安検査員が平然と旅客に賄賂を要求したり、白タクと結託した偽警察官が平然と構内を闊歩して外国人をカモっていたりして、いろいろとヤバい空港です。

現在マニラの北西郊外に新空港を建設中で、数年後に開港する予定らしいですが、果たしてNAIAの諸問題はこの新空港移転によって解決されるのか、大いに期待されるところです。というか、個人的にはそれより前にマニラへ行こうという気がまるで起きませんが。

国内の車の10台に1台は任意保険に入っていないのが実情らしいです。道行く車の10台に1台が無保険車というのは恐ろしいですね。というわけで、私は保険に無保険車傷害特約を付けています。別に保険屋の回し者ではありませんが、これは付けたほうがいいと思いますよ。

さて、任意保険に入っていない奴の言い分としてよく聞くのが、経済的に苦しくて保険料が払えない、というものです。しかし、保険料も払えないほど貧しいのなら、たとえオンボロであろうとも車を買って維持できるわけがないので、そもそも言い訳にすらなっていません。保険に入っていない奴は車を運転すべきではありません。

「貧乏人は車に乗るなと言うのか!」とか抜かす奴もいるそうですけど、逆ですよ。貧乏人だからこそ保険に入っておかないといけないのです。5億円ぐらいポンと出せる大金持ちなら、保険に入る必要はありませんから。

自賠責保険から支払われる保険金には上限があり、傷害による治療費などは120万円、死亡の場合は3000万円、後遺障害の場合は4000万円と、限度額が決まっています。

交通事故を起こして相手に深刻な後遺症を残してしまった場合、相手の治療関連費用はもちろんのこと、後遺症がなければ得られるであろう将来の利益(逸失利益)も賠償しなければならないことが、法律で定められています。要するに、たとえば医大生をひいてしまって半身不随の後遺障害を与えた場合などは、医者の一生分の給料に相当する分を賠償しなければなりませんので、自賠責の4千万円なんぞというはした金ではとうてい足りるわけがありません。任意保険に対人対物無制限で加入するのは、最低限のラインです。

私は子供の頃から、大人たちが「ホットコーヒー」を「ホット」と略すのが不思議でなりませんでした。私自身は一度も「ホット」を使ったことがありません。

逆に、近頃は「コーヒー」を注文すると、店員から「ホットでよろしいでしょうか?」と訊き返されることがあったりして、ムカつきます (笑)。だって「コーヒー」といえば基本的にホットコーヒーのことであり、アイスコーヒーは「アイスコーヒー」でしょう。地域によっては「冷コ」ともいうらしいですが関東ではありません。