先日の椎名林檎グッズの件ですが、やはりというべきか、問題が起き始めています。

ユニバーサルミュージックはさっさと手を打たないといけないと思うのですが、何をやっているのやら。

別にこの問題で椎名林檎を責める気のある人なんて、あまりいないでしょう。普通に考えて企画やデザインの担当者がやらかしただけの話です。しかし、何もしないで放置しておいたら、どうなるか分かりませんよ。

今まで何度も繰り返し述べてきたことですけど、公立小中学校の教員なんて大概アホなのですよ、校長からヒラまでみんな。

「本校に限った規定ではない。解釈に幅が生じないよう、うぶ毛の処理も認めていない。理髪店でも整えないよう指導している」と校長。

ほらね。産毛を剃ったら試合に出してもらえないのですとさ。道理で、ただでさえ小汚い体育会系の中学生がますます小汚くなるわけですよ。

鯨真理教の国際本部が経済的に大変苦労しているそうです。

ザマァ!

──としか言いようがありませんね。

なんでも、高額の分担金を納付していた大口会員が3年前に脱退したため、収入が激減してしまったそうです。今ではコピー用紙もケチるほどの状況となり、ケンブリッジにあるサティアンも売却が決定していまして、数年内に教団は破綻する見通しだとか。

ザマァ!

信教の自由は守られるべきですが、カルト集団が勝手に自滅してくれるのであれば大いに結構なことです。

実は今週、画期的なアニメ番組が始まっていました。第1話を録画しておいて今日見ました。

何というかこの手の、往年の人気アニメをリメイクしたものは、えてして〈これじゃない感〉に満ちていることが多く、昔のファンを大いに落胆させるもののようです。ところが、このたびのこれはもう──

原作漫画や昭和アニメ版の風味とスピード感を全般的に残しつつ、画像の質はいい具合に向上させられており、ラムは相変わらずかわいくてあたるは相変わらず馬鹿で、極めて良質のリメイクになっています。大いに楽しんで視聴しつつ、戻ってきた青春の感覚に胸が熱くなりましたよ。

また、この作品は令和世代にもなかなか好評のようですね。そもそも、ラムはオタク文化やコスプレ趣味の起点といえるわけですから、ザ・フォーエバーですよ。

令和版「うる星やつら」──次回からも見逃せません。

下り坂でフットブレーキを使いすぎると過熱して利かなくなる、と教習所で聞いたことが妙に頭に残っていて、私はATでも勾配のある下り坂ではなるべくエンジンブレーキを使うようにしているのですが、山道を大型車で下るのであればなおさらという気がするのですよね。

職業ドライバーにしては意識が足りなすぎたのでは。