飛行機の事故や重大インシデントにはいろいろなものがありますけど、韓国の航空会社の場合の特徴は、お前らは素人かと言いたくなるようなものが多いことです。

これ、飛行中にドアを開けたヤバい乗客がいたという単純な話ではありません。そもそも、飛行中の飛行機のドアは、頭のおかしい乗客が勝手に開けようとして開けられるようなものではないのが普通です。というか、そんなに簡単に開いてしまっては困ります。

事故が起きたのが着陸直前の地上200メートルで、高高度でなかったのは幸いでした。

「Google マップ」の評価欄が一部汚染されているようです。

私は「Google マップ」の評価をよく参考にはしますが、確かに変な評価・投稿は見かけます。この手の詐欺集団の投稿を見たことはないのですけど、それ以前の問題として、単なる勘違い低評価をやたら見ます。例えばある病院へのユーザ評価で「ろくに診察しないですぐ紹介状を書いてよそに行かせる」という投稿を数件見かけたことがありますが、すみやかに紹介状を書ける病院は決して悪い病院ではありません。悪意のない勘違いにせよ、悪意のある詐欺にせよ、とにかくユーザ側もちゃんと見分けられるようにしないと、ああいう口コミには惑わされます。

これ、ネットに限らずリアルでの情報もそうですよね。

コロナ禍で学んだことの第一は、世の中には馬鹿が多いということですが、いまだに〈自粛警察〉のたぐいがいるみたいですね。

女性2人は全くもって災難でした。SNS経由の情報では、彼女らは別に大声でしゃべっていたわけではないそうです。

この手のトラブル(というか馬鹿からの一方的な嫌がらせ)の話を聞くたびに思うのですが、感染リスクを気にしてマスクを着用しているにもかかわらず、わざわざ自分からマスクをしていない人の至近距離に近づいて大声で喚くということに、自分で矛盾を感じないのでしょうかね。まあ、馬鹿だからそんなことは分からないのでしょうな。

ちなみに、私自身がコロナ禍前から、冬場限定ながら混雑した電車に乗る際や人混みに入るときにはインフルエンザ対策でマスクを着用していますけど、マスクをつけずに会話している人がいるからといって別にどうという気にもなりませんよ。

揚げ足取りしか能のない人たちというのは、取る揚げ足がないと、足を揚げないからといって問題が解決するわけではないとか言いだすわけです。

ここはぜひとも、ウクライナ問題を一気にズバッと解決できる妙案を共産党から提示してもらいたいところですね。

千里の道も一歩から、ということわざもありまして、今回一連のイベントはまさに小さくて大きな一歩だったといえるでしょう。ところが世の中には、一気に千里進まなければ意味がない、大失敗だ、とか言う人もいるものなのです。