まさかとは思いつつ
昨日から微熱と軽い頭痛があり、悪化はしませんが良くもならない感じでして、明日に持ち越したくないので今夜きちんと寝るためにも解熱鎮痛剤を飲みました。まさか新型コロナではないだろうとは思うのですが──。
- 「日本医師会「コロナ第9波に」 沖縄など九州地方で感染拡大」〔共同通信〕 << 「Yahoo!ニュース」
一応PCR検査を受けようかなとも思っていますけど、あれって高いのですよねぇ。濃厚接触者になった時に受けましたが、必要がなければ受けたいとは思えません。
昨日から微熱と軽い頭痛があり、悪化はしませんが良くもならない感じでして、明日に持ち越したくないので今夜きちんと寝るためにも解熱鎮痛剤を飲みました。まさか新型コロナではないだろうとは思うのですが──。
一応PCR検査を受けようかなとも思っていますけど、あれって高いのですよねぇ。濃厚接触者になった時に受けましたが、必要がなければ受けたいとは思えません。
6月30日、千葉県松戸市のご当地VTuber、戸定梨香[とじょう・りんか]をデザインしたラッピング電車が、新京成電鉄で運行を開始した。期間は1年間の予定である。
クラウドファンディングで資金を募った事業だそうである。クラファンの目標額は早々に達成したらしいが、しかし、事業の実現にはかなりの期間を費やすことになったという。
【戸定梨香情報】
— VASE【公式】 (@vase_ase) June 30, 2023
数々の困難があり、1年半という月日が経過してしまいましたが、本日、新京成電鉄のラッピング電車が運行開始いたしました。
松戸〜京成津田沼まで運行し、期間は1年間です。
走行前のキャンセルを防ぐ為、当日の発表となりました。
お待ちいただいた皆様、ありがとうございます。 pic.twitter.com/2FFgpccXzS
「数々の困難」があったため実現に期間を要し、「走行前のキャンセルを防ぐ為」事前の宣伝等がほとんど行われないという、異例の経過をたどっている。実は、Vtuber戸定梨香はかつておかしな勢力によって活躍の機会をつぶされたことがあるのだ。
VTuber戸定梨香は、松戸署や松戸東署と協力して交通安全啓発動画に出演したのだが、全国フェミニスト議員連盟なる連中がアレな抗議をしてきたので、警察関係のサイトからは動画が削除されてしまった。
私たちは、啓発動画に「松戸市ご当地 VTuber の戸定梨香」を採用した千葉県警、松戸警察署・松戸東警察署に強く抗議し、当局の謝罪、ならびに動画の使用中止、削除を求めます。本動画は、女児を性的な対象として描いており、女性の定型化された役割に基づく偏見及び慣習を助長しています。
果たしてこの連中の言うように戸定梨香は「女児を性的な対象として描いており、女性の定型化された役割に基づく偏見及び慣習を助長してい」るのかどうか、ぜひ実際に動画を見て判断してもらいたい。
この動画を見て性的興奮を覚えるような特殊な嗜好の持ち主が世界にひとりもいないとまで言うつもりはないが、一般的にいないと言っていいのではなかろうか。ついでに念のためあえて言っておくが、戸定梨香は実在の少女ではなく、二次元世界で描かれているだけのキャラである。
「まあ、感じ方は人それぞれだからね」などとお茶を濁して済む話ではない。もちろん感じ方は人それぞれだが、ここで問題となるのは、議員という政治権力・影響力を持つ者が集団で独善的意見を掲げて警察に圧力をかけ、警察の何の問題もない交通安全啓発事業を萎縮させるにまで至ったことが問題なのだ。
勘がいい人ならピンとくるものがあるだろう。そう、先月の水着撮影会騒動だ。共産党埼玉県議団は、水着撮影会が「性の商品化」を助長すると騒ぎ立てて県に圧力をかけたのである。しかも、戸定梨香の騒動のように公的機関の事業に影響を与えたにとどまらず、イベント関係者や参加者の人権を踏みにじり財産を脅かし、現実に経済的損失を生じさせたという意味で、共産党県議団のやらかしたことのほうが比較にならないほど悪質である。
〈たかがVtuber〉〈たかが水着撮影会〉などと思っていてはいけない。自分の生活に関わりのない所で起きているうちは実感がわかないものだが、自分への影響を感じ始めた時にはもう手遅れなのだ。不当な表現規制圧力に対しては断固として声をあげてゆく必要がある。
フランス各地の暴動がかなりひどい状態になっている割に、日本の報道媒体での扱い方が妙に地味で、何となく違和感を覚えていたのですけど、入管難民法改正に反対してきた左派媒体としては不都合な内容だから派手に報道できないのだ、という冗談めいた言葉にちょっと納得してしまうものがありますね。
フランスはしょっちゅう暴動(デモや抗議行動と呼ぶべき範囲を明らかに逸脱したもの)が起きる国ですが、今般のものは規模が大きいのに加え、あろうことか移民層がトリコロールを焼いたりしており、今までのフランスの〈よくある暴動〉とは性質が異なっています。日本の左派媒体としては、日本人がそういうところに気づいてしまうと困るのかもしれません。
例によって西洋の文明人さまが日本の文化を野蛮だとなじる記事か、と思いつつ読んでみたら、意外に冷静で考えさせる内容でした。
動画も見てみましたが、非常に無理のある行事だと思います。
「(昔の人が)馬がけがをするようなことはするわけがない。2メートルの壁を越えさせて馬が脚の骨折やけがをしたら、財産を失うことになる」
動物愛護活動家らは、壁は古くからの伝統ではなく、参拝客を増やそうとして神社が始めたものだと主張している。起源が不透明なことが、この見方にある程度の説得力を与えている。
この主張にはかなり説得力を感じます。古来、農民であろうと武士であろうと馬や牛にけがをさせるようなことはしなかったでしょう。戦国時代でも実際の戦闘の場面では馬から下りていました(馬は移動の際に武将が乗ったり兵糧などの運搬に使うのが主であり、騎馬武者たちが先陣を切って突っ込んでゆくのは時代劇のフィクションです)。
起源の不明な伝統なんて、伝統といわないのですよ。それは因習といいます。
中共系のアレな通販サービスとして何かと評判がアレなSheinに続き、今度はTemuというのが日本上陸を果たすらしいのですが、ネットで検索しても賞賛一色の提灯記事ばかりでとても気持ち悪いです。
なんでも今年2月にスーパーボウルでえげつない大量広告を打って、まずはアメリカから落とし、次にカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、イギリスとまさにAUKUSを次々と落として、さらにヨーロッパ各国に網を広げ、ついに日本にも魔手を伸ばしてきたということで。日本ではどこにどういうカネをばらまいた投資をしたのでしょうかね、中共。
Sheinの場合も思いましたけど、何でこうやすやすと引っかかる人が多いのでしょうか。