これは全くもってその通りなのです。外見的には分かりにくい重大疾患を抱えている人はいますし、そうでなくても今日に限ってすさまじく体調が悪いという場合もあります。私の学生時代の友人にはやたらと貧血になりがちの体質の女子なんかもいました。

要は、電車の優先席に座っている人については、明らかに元気でピンピンしているとしか思えないような行動をとっていない限り、優先席を使うべき何らかの事情があるのだろうと推定するのが原則だと考えます。

電車の話とは違いますけれども、私は高校時代、めちゃくちゃ体調が悪くて病院に行った折、元気な年寄りたちが待合室の椅子をすべて占拠して楽しい会話に話を咲かせていたため、フラフラになりながら1時間近く立ったまま診察を待たなければならないことがありました。今時の若い人々には信じられないでしょうが、昭和後期には高齢者の医療費の自己負担がほぼ無料だったため病院が老人サロンと化し、そういう冗談みたいな状況が本当に事実としてありました。

こういうの、本当に分かっていないのがたまにいるみたいなのですが、たとえ無理やりではなくても成人が未成年にアレしたら駄目という話です。仮に本当に無理やりでなければ強制性交等罪(不同意性交等罪)ではないかもしれませんが、どうせ都道府県の青少年健全育成条例違反になりますね。

要するに、18歳以上は18歳未満に手を出すなということです。互いに恋愛感情があって将来を見据えて真剣に交際していた、とか言っても駄目です。そもそも、18歳以上が18歳未満を連れ出したり泊めたりすること自体が未成年者誘拐罪に当たるわけです。

こういうことを言う人が湧いてきそうな気はしていましたよ。やはりという感じです。

大概の人には分かりきっていることだとは思いますがそうでない人のために簡単に言うと、日本の場合は過去に統治していた地域、具体的には朝鮮半島について、そういった清算は1965年に決着がついていますし、さらにその後も折に触れて反省や詫びを述べてきています。一方で、欧米諸国は旧植民地に対してそういったことをしていないため、謝罪や賠償をすべきではという論が最近になって一部で出てきているにすぎません。どちらかといえば、欧米諸国のほうが日本を少し見習おうかという話です。

つまり、志位の言うことはいささかの曇りもなく隅から隅まで間違っています。

さらに言うと、欧米諸国が旧植民地に対して賠償を行うとなった場合、対象となる国の政府が腐敗していたりすることが少なくなく、みだりに金を払ったりしていいのかどうかという問題も言われています。イギリスのチャールズ国王がこのたびケニアを訪問して植民地時代のことに言及できたのは、現在のケニアが比較的まともな国として機能しているからですが、そうでない国も結構あるのですよね。

昨日は物騒な事件がありまして。

埼玉県蕨市の郵便局に拳銃を持って立てこもったなどとして86歳の男が逮捕された事件で、男が郵便局について「交通事故を巡るトラブルがあった」と話していることが分かりました。

郵便局とどんな「交通事故を巡るトラブル」があったのか知りませんが、そもそも拳銃を持っているという時点でまともではないことは明白ですし、自宅アパートを焼いたり病院に発砲したりしたのが郵便局と関係があるとは思えません。捜査が進めば何かつながりも見えてくるかもしれませんが、見えたからといって何か意味をなすものでもない気がします。

どうせ「交通事故を巡るトラブル」とやらも容疑者の勝手な言いがかりでしょう。そうでないなら、堅気であれば司法での決着を考えるはずです。

きっとこういうのがコロナ禍でも役所や店や社会に迷惑をかけまくってきたのでしょうな。

ハッピーとは言うけど何がハッピーなのか全然分からないカボチャ祭りが、いつの間にかこの国の一部で定着してしまっているわけですけれども。

渋谷に来るなと言われて文句を言う人が多いようですが、何もしなければしないで、昨年の韓国での事故みたいなものにつながりかねません。いや、渋谷のほうがもっとひどい惨劇になりそうな気がしますよ。

というか、やめにしませんか、カボチャ祭り。やめればいいのに。アンハッピーだし。