前からさんざん言われてきたことにすぎないのですが、はっきり中共の公式資料で明らかになったという話です。

ほらほら、騒ぎなさいよ、共産党。

騒ぎなさいよ、社民党、

騒ぎなさいよ、れ組。

ほらほら、どうしたの、騒がないの?

まあ、騒がないでしょうなぁ。あいつらは、国民の生命と財産を守ろうという気がこれっぽっちもなくて、ただ政府・与党を攻撃するのがセーギでかっこいいと思っているだけですからなぁ。ゴミが。

これは一発アウトでしょう。

自民党議員個人の趣味でウッフンな店へ行ったという話ではなく(そうだとしてもそれなりに問題ではありますが)、この件は党和歌山県連の主管というのがミソです。費用は党本部と県連が出しているということなので、公費が含まれている可能性があります。

動画では、少なくとも5人が音楽に合わせてステージや宴席のテーブル周辺で踊り、参加者にボディータッチなどをしていた。紙幣のようなものを口にくわえ、ダンサーに口移しで渡す参加者や、ダンサーの衣装に紙を挟み込んで尻を触る参加者の姿もあった。
[「<独自>自民党青年局近畿ブロック会議後の会合で‥‥」]

何ですかそれは、1970年代アメリカの場末の酒場のポールダンサーですか?

アホかと。

生成AIが出力してくれるのは〈正確な情報〉ではなく〈いかにももっともらしい感じのする文章〉でしかない、と思っておいたほうがいいですよ。つまり、立憲民主党や共産党の言っていることみたいなものです。

学生生徒諸君は、レポート課題にAIの吐き出した文章をそのままコピペしたりしないように。もちろん、AIをうまく使えば、とっちらかった文章をきれいにまとめてもらうことはできると思います。要は使い方次第なのですけれども、中坊がそんなもん使うんじゃねえよ、十年早えわ、ガキが。

ちなみに私もChatGPTで試してみましたが──

私は唾液アミラーゼについてよく知らないので、この出力内容が正しいのかどうか判断できません。そのまま丸写しして提出するなんて、恐ろしくてできませんよ。私だったらこれを参考にしつつも、ちゃんと調べ直すと思います。

似非リベラルどもによる不当な表現規制圧力に屈してはならないのです。

KADOKAWAが出版社としての気概のないヘタレっぷりをさらしてしまったのに対し、このたび産経新聞出版がそれこそその件が〈不可逆的な損傷〉となる前に気骨を見せようとしています。ちなみに、この本は似非リベラルどもの大好きな〈欧米〉では普通に出版され、ベストセラーになったりしているので、日本で翻訳を出版するのにも問題があるとは思えません。まあ、KADOKAWAの件は邦訳題がいささかセンセーショナリズムに走っていた嫌いはありましたけどね。

本の内容に対する批判はあっていいのはもちろんですが、本を出版すること自体を妨害し言論の自由を抑圧する似非リベラルどもの、一体どこがリベラルだというのでしょうか。

「旧姓」を英語で何というのか知らなかったので、この記事は良い勉強の機会となりました。

というわけで “maiden name” が正解らしいです。

それはいいのですが、ここでまた疑問が。

この表現は “maiden” という単語が使われていることから分かる通り、女性の旧姓のことです。では男性の場合、婿養子に入った場合は、どうなるのでしょうか。同じく “maiden name” でいいのでしょうか。いや、そんなわけはないですよね。

検索してみたら、性に関係なく使える “birth name” という言い方があるようです。しかし “birth name” はもともと別の意味を持っていて、文脈によっては「旧姓」という意味に転用できないわけではない、という程度のものらしいのでどうもすっきりしません。

いや、待てよ、そもそも西洋社会では、日本での婿養子みたいに、結婚時に男性が姓を変えるということはあり得るのでしょうか。どうもそういう話は聞いたことがありません。家という概念が日本とは違いますから、どうなのやら。

なお、夫婦別姓にすれば問題ないだの、現在西洋の多くの国々では夫婦同姓が法律で義務付けられていないだのという、筋違いの答えは求めていませんのであしからず。