共産党書記局長で参院議員の小池晃氏は先月、記者会見で「解散・総選挙が必要」と述べました。

ところが、昨日はいきなり、衆院解散の可能性に関してこんなことを言いだしました:

解散・総選挙をすべきと考えているのかすべきではないと考えているのかさっぱり分かりませんが、恐らくそんなことはどうでもよくて、とにかく安倍政権にケチをつけることが第一の目的と化しているようです。

万年野党根性、極まれり。

ちなみに、小池氏が先月「支持率低下」と言及したところの安倍内閣支持率ですが、最近の世論調査でいえば大幅に上がっています。

別の語学学校講師の男性(33)は「ほえている犬は怖くないという感じ。いつもと同じだ」と淡々と語った。

たぶん犬のことを知らないのでしょうね。吠えている犬というのは、こちらが相手にしないでそっぽを向くと、とたんにかみついてくるんですよ。常ににらみを利かせていないといけないのです。そして、黙らせるためにはそれなりに威嚇してやらないといけません。

ほらね、これだから、東京新聞はこの記者を趣味欄かどこかに異動したほうがいいと私は言ったのです。

一部の方面で彼女のことをチヤホヤする人が多いから、彼女ったらすっかり勘違いして鼻高々になり暴走の歯止めが利かなくなって、とうとうただのデマ屋に身を落としてしまいましたよ。

東京新聞はどう落とし前をつけるつもりでしょうかねぇ。