Chromeから“危ないサイト”扱いされることに
Google Chrome は、HTTPSを使っていないサーバへアクセスする際に、いちいち「このサイトへの接続は保護されていません」的な警告を表示してくれるようになります。時期的には、私が聞いているところでは、10月(具体的な日付は不明)からその仕様になるとのことです。
- 「「HTTPSではないウェブサイト」は危険? Chromeが非暗号化ページへの警告を強化」 << 「WIRED.jp」
当サイトはHTTPであり、HTTPSに移行する予定はない(そんな手間と費用をかける気はない)ですから、仕様変更後のChromeで当サイトを閲覧すると「このサイトへの接続は保護されていません」的な警告をわざわざ出してみなさんをビビらせるようになります。
はっきりいって、いい迷惑です。 Googleの横暴としか言いたくありません。
そもそもHTTPSとはどういう場合に必要なものかというと、ID/パスワードや個人情報などを送信するときです。例えば、SNSにログインするときや、Eショッピングで名前やら住所やらクレジットカード番号やらをフォームに書き込んで投稿するときです。
当サイトでは、フォームといったら画面右上にサイト内検索窓(PC版のみ)が付いているだけでして、こんな所に自分のクレジットカード番号を打ち込んで検索ボタンを押す馬鹿はいないと思います(笑)。また、コメント欄のフォームはDisqusという外部のツールを埋め込んでいるだけで、Disqusにログインする際にはあちらのサーバにHTTPSでアクセスするようになっています。つまり、当サイトはHTTPSにする必要がない(保護されるべき通信を扱っていない)のです。
けれども、10月某日からChromeは当サイトを〈通信が保護されていない危ないサイト〉扱いするようになります。HTTPSではないからです。
はっきりいって、いい迷惑です。
対話ではなく圧力で
- 「「北朝鮮脅威、眼前に」 安倍首相が国連演説」 << 「日本経済新聞」
アメリカのトランプ大統領に続き安倍首相もかなり強い表現を選びました。
日本列島から遠く離れた所にミサイルを落とされたくらいで騒ぎすぎだ、などと言う認識の低い人たちはもう無視します。私たちの乗る旅客機や漁船が今この時間も多数行き来する空域・海域に、ポコポコ物騒なものを落とされて続けて、黙っているわけにはいきません。必要なのは対話ではなく、圧力です。1990年代からずっと北朝鮮にはだまされ続けてきて、今後も対話を呼びかけるという選択肢はもはやあり得ません。
中共とロシアがすみやかに路線を改めることを望みます。
トランプ氏が拉致問題に言及
トランプ氏は北朝鮮に拉致された横田めぐみさんを念頭に「(失踪当時)13歳の日本人少女を拉致した」と非難した。
このたびのトランプ氏の演説で拉致問題が言及されたのには驚きました。
これは恐らく、国内向けに湾岸戦争の時のナイラ証言のようなものを発するのに加え、対外的には同盟国である日本の世論も味方につけたいという思惑があったのだと思います。
続けるのかよ
- 「豊田真由子議員が会見 「信頼傷つけおわび」 議員続ける考え」 << 「NHKニュース」
続けるのかよ、と即座にツッコミを入れたくなったのは私だけではなかったと思います。
近頃の国会の若い衆は、“禊”というものもしなくなったようで。