また築地の新聞社がやらかしちゃったそうですね。

安倍首相を攻撃できるネタなら何でもいいというノリで、白万円札の札束でおなじみの奇人なんぞの言うことを鵜呑みにし、それを事実と断定して記事を書き散らかすから、こういうことになるのですよ。曲がりなりにもクオリティ・ペーパーのやることではないでしょうに。

自分たちの正義のためならルールは守らなくてもいい、というのがカツドーカたちの考え方なので、もうどうしようもないわけですが──

  • 沖縄県石垣市に提出された市民団体の署名約14,000筆のうち、同一人物による重複が1,000筆以上ある。
  • 市によると、2〜6重に重複した署名もある。
  • 自分の名前が勝手に使われていないかどうか調べてほしい、という問い合わせが市民からも相次いでいる。
  • 市民団体は、市内に住民登録がなくても市内に勤務していれば「市民」に含まれると勝手に主張しているらしく、実際には市民でない人による無効署名も多く含まれていることが強く疑われる。
  • 署名を市が精査しようとしているが、市民団体は「今後の署名活動を萎縮される」「プライバシーの侵害になる」などと言って精査をやめさせようとしている。

なにからなにまでツッコミどころしかありません(笑)。いくらなんでもひどすぎませんかね、シミン。

〈フランスでは、女の裸などの写真が公共空間に存在しない〉─。

すでにさんざんツッコミが入りまくっている案件ですので、私から加えることもありませんが、一言でいえばこれはただの嘘です。どのくらいの嘘かというと〈北朝鮮に餓死者はいない〉級の真っ赤っ赤な大嘘です。

「おフランスでは──」と始めてでたらめを並べ、仕上げは「それに比べて日本は何てヤバンなんざんしょ!」とまとめる種類のチシキジン風というか朝日風のデマが通用したのは30年前のことであり、今の時代にこういう出羽守の嘘にだまされる人はあまりいません。

もちろん事実誤認や勘違いは誰にでもあることですが、そういうのは気づいたら撤回や訂正をすればよいわけです。しかし、これだけ事実と全くことなる認識を堂々と披露してさんざんツッコミを入れられていながら、丸一日以上たっても撤回も訂正もする気がないところを見るに、池内さおり氏はずいぶんと肝の据わった嘘つきだなと思わずにはいられませんね。

嘘を嘘と指摘されて泣くなよ、ただの嘘つきのくせに(笑)

カナダで飛行機が遅れた時、空港で乗客たちが歌い出し踊り出した、と。

この手の出来事は、シンディ・ローパーや松山千春の話題が有名ですけれども、私は(自分の好きなアーティストならともかく)うるさくされるのは嫌なので、空港であればタブレット端末でも貸してくれるほうがありがたいですし、機内であれば座席のモニタで映画を見させてもらうほうがいいです。

先日のフィリピン旅行では20年ぶりにぐらいに日系キャリアを使うということでもあったので、最近の評判はどうなのかとネットで検索してみたり、ついでに旅行情報の口コミのなども見て回ったのですが、何といいますか、なぜこうクレーマー体質の評価者が多いのかと呆れるわけでして。

いろいろありますけど、例えば、基本的に〈安い商品は安くなる理由があって安くなっている〉という当たり前のことが理解できない人がよくいるのですよね。激安ツアーなのに価格に見合わない高品質を求めたりして、そういう人がてるみナントカで痛い目を見たりするわけです。

とても分かりやすい例として、こんなのがありました:

やられましたも何も、読んだ限りではH.I.S.には全く何の非もないのですが(笑)