韓国与党「共に民主党」の秋美愛(チュ・ミエ)代表は29日、党の幹部会議で旧日本軍の慰安婦問題を巡る2015年末の韓日合意について、「真実を明らかにすることもせず覆い隠すことが目的の合意は合意ではない。被害者が言いたいことを言えないようにする合意は合意とは言えない」とし、「被害者が納得できる新たな合意が必要」との見解を示した。

いいえ、いわゆる慰安婦問題について「新たな合意」なんて全く必要ない。なぜなら、2年前に日韓間で合意されたのは「最終的かつ不可逆的」な解決だったからである。

韓国側がどんなに屁理屈をこねようと駄々をこねようと、日本は一ミリも揺るいではならない。なぜなら、2年前に日韓間で合意されたのは「最終的かつ不可逆的」な解決だったからである。

韓国の内政的に問題があるのだとしても、そんなのは日本の知ったことではなく、そちらでテキトーにやっておいてねと言うよりほかはない。なぜなら、2年前に日韓間で合意されたのは「最終的かつ不可逆的」な解決だったからである。

韓国は、2年前に日韓間で合意された「最終的かつ不可逆的」な解決を、すみやかに履行しなければならない。ほかにはいかなる選択肢も存在しない。なぜなら、2年前に日韓間で合意されたのは「最終的かつ不可逆的」な解決だったからである。

「最終的かつ不可逆的」な解決とはそういうものだ。もっとも、韓国語でどういう意味を持つ表現なのかは知らないが。

山梨県警が大変良い仕事をしてくれています(笑)

私の所には架空請求はがきが来たことはありませんね。「ナイジェリアの手紙」のEメール版なら、かなり昔に来たことがあるのですが。

韓国側が、ソウルの在韓日本大使館前の慰安婦像移設などの約束を果たす以前での10億円拠出には、日本国内に批判の声もあったが、安倍首相は最近、周囲にこう語った。

「あの時さっさと払っておいて本当によかった」

全くその通りだと思う。2年前のあの当時は、私も「慰安婦問題に新基金? びた一文渡すな」と主張していたが、今にして考えれば、10億円の“手切れ金”をさっさと払っておいて得策だった。この点は安倍首相の判断が正しかった。

何せ日韓基本条約(1965年)の時とは違って、アメリカを巻き込んだ上で世界に向けて両国外相が握手する映像とともに発信した一件だ。「韓国」と書いて「うそつき」とルビを振ってもいいくらいのあの天性の嘘つき国家が、どうせ約束なんぞ守る気がないことは最初から分かっていたが、さすがに今回は、いつものように呼吸をするがごとく嘘をつくわけにはいかないと見える。そういうところへ追い詰めることに日本側が成功したのである。

韓国側はなぜか気づかないが、首相官邸も外務省も含め、日本政府は韓国に冷め切っている。首相周辺は27日、「個人的には日韓関係は破綻していると思う」と漏らした。
[同]

「日韓関係は破綻」──大いに結構なことだ。中共や北朝鮮の問題があるから、韓国とは仕方なく付き合ってやっているにすぎず、本来ならあんな腐った国との外交関係なんぞ百害あって一利なしであるから断交してもいいくらいなのである。いかんせん、あの国の嘘は慰安婦問題にとどまらない。軍艦島がどうとかいうような虚構を次から次へといくらでも捏造してはせっせとプロパガンダするから、本当にたちが悪い。

現在の韓国政府は、平昌冬季五輪を控えていくらかおとなしめであるけれども、五輪のあとでどういう振る舞いに出るか分からないから注意が必要だ。それこそ「平昌五輪の失敗は日本のせい」みたいなことを喚き立てるところから始めるのではなかろうか。

韓国政府もいろいろと国内問題がややこしくて大変ですなぁ。お気の毒さまです、ある意味。

まあ、慰安婦の件は、日韓間の問題としては「最終的かつ不可逆的」な解決合意に至っており、こちらは約束通りのことをちゃんとやっているわけですから、あちらもさっさと約束を守ればいいだけのことでして、うだうだ言っていないでさっさとやれよと。

長い長い記事ですが、要約すると〈安倍たたきは正義〉という趣旨です。

なるほど、こういう人が論説委員をやっていたりするのですね。道理で最近の築地の新聞社は劣化が激しいわけです。

ああ、そうそう、築地の新聞社といえば、このたび文芸評論家に対してスラップ訴訟を起こしたそうですね。

慰安婦関係の大虚報でおなじみのあの新聞社の機嫌を損ねるようなことを、大っぴらに言ったり書いたりすると、言論の府としての対抗言論が返ってくるのではなく、「エビデンス? ねーよそんなもん」というノリで5千万円の損害賠償請求訴訟を起こされてしまうのですねぇ。大報道機関による言論封殺ですよ。怖いですねぇ。みなさん、気をつけましょう。