大九明子監督『勝手にふるえてろ』 日本、2017年

〔2018年1月17日(水)鑑賞〕

最初に白状しておくが、本作を見に行ったのは、松岡茉優を見るためである。女神であり副業として女優もやっていることで私の中では知名度が非常に高い松岡茉優であるが、映画で主演を張ったのは本作が初めてだ。映画そのものはどうでもよく、とにかく私は松岡茉優を見て過ごす時間が欲しかったのである。

しかし、そこには大きな誤算があった。松岡茉優が女神兼天才女優であるのはもちろんだが、映画そのものが神話ともいうべき最高傑作だったのである。そう、大九明子監督も神だったのだ。

中学時代の同級生に10年間(全然会っていないのに)脳内片思いを続けつつ、職場の同僚にコクられてしまった、24歳のこじらせ腐女子の繰り広げるドタバタのラブコメ、と簡単にまとめてしまうわけにはいかない。ああ、これって、そうだよ、綿矢りさワールドだよ、と思いながら見ていた。

妄想と現実の間に境目がなく提示される映像と音声は、観客を容易にその世界に引きずり込んでくれる。こういう脚本の書き方というのがあったのかと感心させられるし、それをうまく形にする松岡茉優の才能にも改めてほれる。

すごい。とにかくすごい。

推奨度: 95点(/100)

畏れ多くもノーベル平和賞を受賞されたICANの事務局長さまさまが直々にお会いになりたいと仰せであるのに、日本国内閣総理大臣の分際で拝謁しないとは何ごとか、しかも内閣府から直接返答をよこさず外務省経由での回答とは無礼であるぞ、と怒っているようですね。

核兵器についての考え方が云々という以前の問題として、こういうことを恥ずかしげもなく言うような者などに、仮に日程上可能であってもわが国の首相が会うことなどあってはなりません。

ちなみに、安倍首相は12日から今日までヨーロッパ歴訪中でした。

開催まであと3週間余りとなった平昌冬季五輪ですが、本当にやるのでしょうかね(笑)

別に無理にやらなくてもいいような気がしますけれども、やってくれたほうが何かと笑いのネタをさらしてくれそうな予感もします。ただ、いろいろと問題が多いというか問題しかない大会ですので、現地に行く人は相当気をつけなければいけないことだらけだと思います。

まあ、別に無理にやらなくてもいいような気がしますけれども。

よく交差点の工事現場なんかでも、信号が赤なのに誘導員が進めと指示を出してくる場合がありますよね。ああいうときは要注意です。よほどしっかり状況を確かめた上でなければ、信号のほうを守っておいたほうが無難です。

誘導員というのは、法的権限で交通整理をする警察官とは違います。

iPhoneの具合が悪いため、思い切ってDFUモードでバックアップからの復元を試みたところ、様々あった不具合は見事きれいさっぱり解決しました。

が──。

アプリの再読み込みにやたらと時間がかかっている感じです。もしかしたらWi-Fiが必要かもしれません。

中でも、Suicaのアクティベートがうまくいかないという甚大な問題が。最悪、新しいSuicaを取得し直す必要があるとなると、チャージしてある分がどうなるのやら。当面はiDやQUICPayでしのがなければならないかも。