いやぁ、昨日の雪には参りました。現在も関東は高速道路が麻痺状態のようです。

積雪はどうせは多くても5、6センチだろうと高をくくっていたら、まさかの20センチ!

今は気温が上がってくれているので、うちの辺りの路上の雪はかなり解けてきてくれていますが、ここしばらくは夜の冷え込みが厳しいらしいので、凍結に注意しないと。

〈集合場所確認ツアー〉というけったいなものが盛況だと一昨日聞いたので、検索してみたのですが。

全く意味が分かりません。

高齢者向けの「ひとり旅」ツアーを手がけるクラブツーリズムが、羽田空港や東京駅などの集合場所に迷ったりする客や、独りで集合場所にちゃんと行けるのか不安を訴える客が多いことから、この〈集合場所確認ツアー〉を発案した、と一昨日聞いたのですけれども、上記記事を読んでみたところでは〈《集合場所確認ツアー》の集合場所である新宿駅や上野駅〉にはみんなちゃんと迷わず来られるというのですから、ますます意味が分かりません。

東京圏の方なら分かると思いますが、新宿駅は乗降客数世界一として知られるだけあってでかくてゴチャゴチャですし、上野駅は(渋谷駅ほどの迷宮ではないにせよ)ややこしい造りになっています。むしろ東京駅のほうが(あくまでも新宿駅や上野駅に比べてですが)すっきりしていると思います。ましてや羽田空港なんか、ごくごく一般的な空港の造りをしていますし、案内所もちゃんとありますから、とても分かりやすいはずです。新宿駅や上野駅で迷わないのに、羽田空港や東京駅で迷うというのは、意味が分かりません。

羽田空港とは別の所になりますが、私が初めて成田空港へ行ったのは18歳の時でした。クラスメートがカナダへ行くので見送りに行こうという話が出まして、その時に言われた集合場所が「南ウイング4階、出発ロビー、○カウンターの辺り」という感じでした(当時の成田は第1ターミナルしかありませんでした)。成田空港に行ったことがなく、どういう構造になっているのかも知らず、案内図なども持っておらず、私はただ電話で「南ウイング4階、出発ロビー、○カウンターの辺り」と言われただけでしたが、普通に集合場所に行けましたし、ちゃんと行けるかどうかが不安ということもありませんでした。

もちろん、慣れない場所でちょっと迷うことはあります。けれども、駅や空港というのは案内表示が充実しているものですし、随所に構内図があるものですし、それでも分からなければ案内所などで尋ねればいいだけです。知的障害があるとか、パニック障害だとか、訳あって非識字者であるとか、何か特別な事情があるなら別ですけど、普通に日本語が読めて話せる人ならちゃんと目的の場所へ行けるはずです。

〈集合場所確認ツアー〉が盛況だというのが、私にはさっぱり理解できません。

中江和仁監督『嘘を愛する女』 日本、2018年

〔2018年1月21日(日)鑑賞〕

これはひどい。ほとんど脚本が悪いことによる。とにかく冗長でテンポが悪いし、謎の核心部分についての考察が全く足りないことが丸見えの薄っぺらさだ。

長澤まさみ、高橋一生、DAIGO、川栄李奈、吉田鋼太郎──これだけいい役者をそろえておきながら、こんな駄作に仕上げてしまうなんて。

推奨度: 10点(/100)

お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さん(37)が、慶応義塾女子高校(東京都港区)の校門について「女囚刑務所かと思った」とツイートしたことが物議を醸している。

馬鹿が調子に乗ると高学歴を侮りだすというのは、一種の類型のようなものですから、慶應義塾女高の関係者は真面目に怒ったりしてはいけません。鼻で笑っておけばいいのです。

ほら、タニダイやガクインを出た人の中に、たまに「仏法に出遇わなかったら、たとえいい大学を出たって、人生はむなしいのです」などと得意げに話したりするのがいますよね。あれと同じです。馬鹿が調子に乗って高学歴を侮っているだけですから、真面目に批判する価値もありません。

2018年1月17日、カナダ・バンクーバーで行われた外相会合終了後、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相が慰安婦問題をめぐる日韓合意に関連して、記者らに対し「時間が経てば日韓は成熟した立場を示すだろう」と伝えた。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国は、自分たちがきちんと約束を守れば済む話だという極めて簡単な道理がどうしても理解できないようです。康氏の言う「時間が経てば日韓は成熟した立場を示すだろう」との認識は全く間違いで、〈時間がたてば韓国は成熟した立場を示すかもしれないが、あまり期待はできない〉というのが正解です。