さて、今年のGoogleのエイプリル・フールですが──

いや、あの、それって普通にペンタブにすればいいんじゃないのかっていう──。

それにしても毎年かなり気合の入ったネタを作り続けてくれています。

やはり何度見てもおもしろいのは、6年前のこれですねぇ──

デキる奴は遊びも本気ですわ。

東本願寺食品衛生部がファルケンベルク社の協力を得て開発、先ごろ発売に漕ぎつけた「恵信尼の秘蜜」がここのところ話題ですが、このほど都内で行われた試飲会に呼ばれたので参加してきました。

恵信尼の秘蜜(750ml)

山梨産のブドウから作った白ワインです。ラベルが何だか辛口っぽい(笑)感じですが、実際はやや甘口で、酒があまり飲めない私でも結構飲みやすかったくらいでしたから、これはかなり〈危ない酒〉ですね。

もともとは、仏前結婚式の三三九度用に宗門独自の酒を開発したらどうかという発想から始まったのが、いつの間にか話が洋酒に変わってしまった、という裏話も聞きました。まあ、ワインで三三九度というのもいいと思いますよ。神前式ではないのですし。

全国の公立高校で2015〜16年度、妊娠や出産を理由に学校から退学を勧められ、生徒が自主退学したケースが全日制と定時制で計32件あったことが30日、文部科学省の調査で分かった。同省は全国の教育委員会などに、安易に退学の処分や勧告をしないよう通知した。
[「高校勧めで退学32件=妊娠理由に、初調査-文科省」 << 「時事ドットコム」(時事通信)]

高校在学中に妊娠・出産することについての意見はいろいろあるでしょうが、これは、実際に生徒が妊娠・出産したときの学校側の対応についてです。みだりに学業の機会を奪ってはならないという旨を、文科省がちゃんと通知してくれたのは、本当にすばらしいことです。

さらに学校側へお願いしたいこととしては──

妊娠・出産を理由に学校がはっきり退学を勧めはしないものの形の上では本人の判断ということになるよううまく話を運んで丸め込むとか、そういうまるでどこかの学校のセンセーたちみたいな汚い真似はやめてくださいね。

私はまず、党と国家事業を導く多忙な中でも自ら時間を作り、われわれを真の兄弟のように熱烈に歓待してくださっている尊敬する習近平総書記同志と彭麗媛女史に心から謝意を表します。
[「「初外遊、北京は当然」「中華復興、心から祈る」金正恩氏、訪中食事会であいさつ」 << 「産経ニュース」(産経新聞)。ただし部分強調は筆者]

まさか金正恩党委員長は、自分を実の兄のように歓待してくれたという人のことを、実の兄のようにアレしようという気はないとは思いますが、苦笑を禁じ得ませんなぁ。

それにしても、また世界は北朝鮮を滅亡させる機を逸しつつあるのかと思うと、苛立たしくなってきます。

森友学園問題という何が問題なのかすら分からないしそもそも問題として存在しているのかどうかも怪しい問題につきましては、コメントするのも馬鹿馬鹿しいので、何か目新しい材料でも出てこない限りはもう何も言うまいと思うわけですけれども、とりあえずこれだけは言わせてください。

共産党の志位委員長が言うには、佐川氏が国会証人喚問において、森友学園関係文書の偽造に安倍首相夫妻の関与はなかったと証言したため、「総理夫妻の関与の疑惑はいよいよ深まった」のだそうです。

寝言は寝て言え

立憲民主党所属の逢坂衆院議員によると、政府が不正に関与しているという証拠が出てこないのは、政府が証拠を出さないからであり、真相が明らかにならないのは政府のせいなのだそうです。

寝言は寝て言え