どういう遊興をしたのやら
- 「真宗大谷派別院でお布施横領被害…職員を告訴へ」 << 「Yomiuri Online」
記事によると、2016年8月ごろから、今年6月に発覚するまで、約2500万円を横領し、遊興費に使ったとのこと。1年10カ月で2500万円って、単純計算で1カ月当たり約114万円になりますが、一体どういう遊興をしたらそんなに長期間にわたり高額を消耗できるのでしょうか。チリ人女性に貢いだりしたのでしょうか。あ、いや、あの事件は桁が2つほど多かったですね。
記事によると、2016年8月ごろから、今年6月に発覚するまで、約2500万円を横領し、遊興費に使ったとのこと。1年10カ月で2500万円って、単純計算で1カ月当たり約114万円になりますが、一体どういう遊興をしたらそんなに長期間にわたり高額を消耗できるのでしょうか。チリ人女性に貢いだりしたのでしょうか。あ、いや、あの事件は桁が2つほど多かったですね。
毎年8月恒例の、中身がなくてもはやただ惰性で継続しているとしか思えない、カンドーのネタをかき集めてきたりネタがないときは自分たちで作ったりして、感動しろほら感動しろと視聴者に押し付けてくるテレビ番組がありますが、私の知る限り誰もがくだらないくだらないと言っているにもかかわらず、毎年繰り返されるということは、それなりに視聴率も稼げて寄付も集まっているということなのでしょうか。
この猛暑の炎天下を走らされる方はお気の毒さま。
朝日新聞不適切タグ事件について、ちょうど私が昨日の記事を公開したあとぐらいに、新たな情報が出ていたようだ。
朝日新聞の慰安婦問題にからむ英語版記事2本がインターネットで検索できないような設定になっていたことが分かった。朝日新聞広報部は産経新聞の取材に対し、「記事を最終確認するため社内のみで閲覧できる状態で配信し、確認を終えてから検索可能な状態にした。その際に2本のタグ設定解除の作業が漏れてしまった」と説明し、24日までに設定を解除した。
実をいうと、朝日新聞によるこの釈明は私の想定の範囲内であった。というのも、ウェブ制作の仕事においてはこういう手順をとることが実際少なからずあるからだ。そういう意味では、朝日としては〈48行目の疑惑〉をこれで晴らすことができた──つもりでいるだろう。
では、当該記事2本のみに限ってそういう作業手順をとった理由を、しっかり説明してもらいたい。当該記事2本のみに限って、うっかり検索よけタグを外すのを忘れてしまうに至った事情を、しっかり説明してもらいたい。
実はほかにもツッコミどころはある。当該記事2本は、URLを確認してみれば分かるが、英語版サイトのコンテンツとして位置付けられていない。〈日本語版サイトの中で公開された英文記事〉というおかしな位置付けである。つまり、国外の読者に読んでもらおうという意図が最初からさほどなく、あくまでも〈国内で文句を言ってくる奴らがうるさいから形だけ英訳を公開しておく〉という姿勢だとみられても仕方がない。このような状態で、件の不適切タグについて「作業漏れでしたぁ」という釈明を信用しろというほうが無理ではないのか。
例の朝日新聞不適切タグ事件における〈問題の48行目〉が、昨日のうちに削除されたようだ。しかし、こういうのはこっそり消してしまえば済むという話ではない。
事の概要をざっくり言えば、朝日新聞が自社の過去記事を虚偽であると認めたという訂正記事の英語版ページが、検索エンジンに拾われないように細工されていたため、非日本語読者がGoogleなどで検索しても、朝日新聞が自社の過去記事を虚偽であると認めたというニュース・ソースが見つからない状態になっていたのである。しかも、その虚偽の過去記事というのは、いわゆる慰安婦問題に火をつけ長年にわたり油をそそぐ役割を果たし、国連でも資料として採用されている、国際的に大変重要な意味を持つ情報材料だ。その内容が虚偽であることを朝日新聞が自ら認めたという1次ソースが、世界に向けて発信されているか隠されているかというのは、非常に大きな問題である。
事象をそのまま解釈すれば、朝日新聞は報道ではなく反日的な情報操作および世界世論誘導の工作をしてきたということにしかならないだろう。もしそうでないというなら、朝日新聞がどういう理由で、何の目的であのような不適切なタグを使用したのか、十分な釈明がなされなければならない。