そもそもの話、ふるさと納税に返礼品があること自体がおかしい。ふるさと納税の本来の趣旨に反する。法律で禁止すべきである。せめて実費数百円の礼状や観光案内で抑えるべきだ。

だいたい日本人というのは、結婚式の祝儀に対する引き出物から葬式の香典返しまで、あくまでも志という形で贈られた金銭に対して、受け取った側は相応の返礼品で応えなければならないという、変な強迫観念にとらわれすぎなのだ。贈った側も贈った側で、あくまでも志として贈ったのであれば無償のものであるはずなのに、返礼品にちゃちだと文句をつけるとか、訳が分からない。

これは、はっきりいって日本人の悪いところだ。

顔も名前も忘れたがハーフのタレントが、そんな日本のしきたりについて、テレビでこう言っていたの覚えている:「せっかく結婚のお祝いをする気持ちで贈っているのに、それに対して品物を返されると、お祝いしたわたしの気持ちが無にされたみたいで悲しいです」─。

同感だ。例えば、私はとある国際NGOに毎年ささやかな寄付をしているが、返礼品が欲しいなどと思ったことは一度もない。ふるさと納税というのも本来はそういうもののはずなのだが。

勘違いする人が多そうなので注意喚起しますが、記事中にもある通り、不正使用の標的にされているのはPayPayのユーザとは限りません。 PayPayに登録可能なクレジットカード(VISA、Mastercard、Yahoo!カード)を持つ人はすべて注意が必要です。むしろPayPayに登録していない人の被害が多いように見受けられます。

ということで、私も昨夜慌ててネットでカードの利用明細を確認しました。合わせて、これまで連絡先に自宅電話しか登録していなかったため、携帯電話を追加しました。

これ、PayPayの名誉のために言っておきますが、別にPayPayが悪いわけではありません。どこかから漏洩したクレジットカード情報がPayPay登録で悪用されたと思われます。PayPay以外のスマートフォン決済でも悪用される可能性はありますが、今回はPayPayのお祭り騒ぎの混乱に乗じての犯行だったということのようです。

韓国がどういう国で韓国人がどういう国民性を有しているのかということは、彼らにさんざん迷惑をかけられてきた日本および日本人がわざわざ発信しなくても、彼ら自身が勝手に喧伝してくれているようです。

われわれがヘイト・スピーチと言われかねないリスクを冒してまで正論を語る必要はなくなりつつあります。彼らの実態が世界じゅうに広く知られるように、彼らにはぜひこれからも世界各地でこういうすばらしい活動を続けてもらいたいものですね。

嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国は勝手に自滅への道をひた走っていますので、日本側は基本としては戦略的放置でいけばいいだけです。今度という今度は絶対に許してはなりません。