この中で、日本企業に元徴用工らへの賠償を命じた最高裁判決や慰安婦問題を念頭に、「力を合わせ、被害者たちの苦痛を実質的に癒やすとき、韓国と日本は心が通じる真の友人になる」と日本に呼び掛けた。

翻訳すると、「いい加減に誠意を見せろや。心を持ってこいや。俺だってお前といがみ合い続けたくはないんだよ。仲良くやろうじゃないか。とりあえず誠意を見せろや。これで最後にしてやるからさ。本当にこれが最後だよ。最終的かつ不可逆的な解決にしようぜ」──ということでして、早い話が、嘘つきで約束を守らない国として世界におなじみの韓国政府のいつものありさまですけれども、チンピラのたかりです。

「心が通じる真の友人」になれる気がまるでしません。

たまたまウェブで見かけた画像や図表を自分の参考のためにスクリーンショットを撮って保存しただけでも罪に問われかねないという、実に恐ろしい著作権法改正案については、漫画家などからも、著作権を守ってほしいとは言ったがこんな変な法律が欲しいとは言っていない、むしろやめてくれ、との声が上がっていました。

このようなふざけた法改正が検討されていることについては、当然ながら野党からも批判の声が出てくるはずです。しかし、少なくとも私が見てきたところでは、この法改正案についての見解や主張を明確に打ち出している野党は一つもありませんでした。なぜなのでしょうか。

まずい、このままではこの危険な法改正が進められてしまう、と私はかなりの危機感を覚えていたのですが、結局その流れを止めてくれたのは野党ではなく、自民党でした。

野党って、本当に、肝心なときに何の役にも立ちませんね。反対反対と喚くしか能がないと思っていたら、今回は反対の声すら上げませんでした。表現の自由を縛る危険な流れを止め、表現の自由を守ってくれたのは、野党ではなく自民党だったのです。

表現の自由を軽んずる野党どもは、みんなまとめて今度の参院選で惨敗しろ。

首脳会談をしたのに何の合意も共同声明もないのは体裁が悪い、という理由だけで無理に変な合意文書の調印などしなくて、正解です。北朝鮮が核廃棄を進めないのに、対北経済制裁の解除を先に進めるようなことになれば、KEDO以来の失敗をまた繰り返すことにしかなりません。

今回の米朝首脳階段では、成果がないというのが最大の成果だったといっていいでしょう。

ところでついでですが、BBCがおもしろい動画を公開していまして──

何だかもう、いちいち笑えるんですけど。

見出しを見て、フリーランスのジャーナリストか何かかと思ったら、観光客だそうです。

この「ニッケイ新聞」というのはブラジルのメディアのようで、当該日本人女性が日本からの観光客なのかブラジル永住者なのかは今のところ不明としていますが、ブラジルに住んでいる人なら今の時期にのこのことベネズエラへ物見遊山に行くわけがありませんから、どうせ日本から行った馬鹿でしょう。「えー、だってー、1年前から計画してたしー、せっかく有給休暇も取ったしー。もし何かあったら交番に駆け込めばいいんでしょー?」みたいな感じで。

[ロライマ山は]ブラジル側から登山する時はボア・ビスタを拠点に登頂するのが一般的で、6泊7日程の日程で登ることができるとか。それにしても、なにもベネズエラに大統領が二人も生まれ、一触即発になっているこんな時にいかなくても…。
[同]

全くですわ。まあ、海のように深く反省して、無事に帰ってきてくださいな。