このたびの衆院選以来、駄目野党、似非リベラル、オールドメディアがすっかり発狂していて、毎日のようにアレなネタを提供してくれるので追いかけても間に合わないこのごろですが、とりあえず今日はこれで:

高市早苗首相は27日の衆院予算委員会で、米国の新たな関税措置を巡り、交渉を担当する赤沢亮正経済産業相に「『私に恥をかかせるな』と言ったよね」と迫る一幕があった。

高市総理のことが嫌いというのが先にあってあとから何でもいいから総理を叩けるネタが欲しくてたまらない勢が、さっそくこんなネタに食いつき、昭和親父みたいなパワハラだなんだと X (旧Twitter) あたりで騒いでいたりします。

まあ、こういうのは、実際どんな感じだったのかを映像で確認するのが手っ取り早いわけで──

はい、ジョークです。みんな笑い合って場がずいぶん和やかですね。そして、高市総理の発言趣旨としては赤沢経産大臣への肯定的評価です。

これを見て本当にパワハラだと感じた方は、真面目な話、精神に何らかの疾患を得ているおそれがあります。早急に専門医を受診することを勧めます。

──えっと、オールドメディアのみなさん、ほかにやることはないのですか? カタログギフトとか「私に恥をかかせるな」とか、そんなのをしつこく紙や電波に載せるのがあなたたちの仕事なのですか?

びっくりしましたね。昨日までオールドメディアがどいつもこいつもカタログギフト、カタログギフトとうるさかったのに、一夜明けたら「カタログギフト」という文字列をあまり目にしなくなりました。胡蝶蘭と政治資金収支報告書の威力は偉大ですな(笑)

まだしつこくやっているのは、必死になってサイトに特集ページまで組んでいたりする築地みたいな連中だけでしょう。あとは、高市総理が結婚式の祝儀相場を参考にしたと言ったという程度の記事が出ているだけです。

あのさぁ──どうでもいいんですよ、そんなの。そもそも法律的にはグレーゾーンですらなく真っ白だし、費用的にもまさに結婚式の祝儀相場ぐらいの贈り物をしただけなのに「政治のカネの問題だ、キーッ!」って──。

本当に、中革連を筆頭に似非リベラルの連中は、なぜ自分たちが国民の大多数から見放されてしまったのかを真面目に考えたらどうなのですか。普通は選挙であれだけ惨敗した時点で少しは考えそうなものなのに、いつまでたっても見放されているという自覚すらできず「負けた気がしない」とか「そんなことを言う奴はSNSに流されているだけだ」とか「ジミントーに利することを言っているだけの声など聞く必要がない」とか喚いているようでは、ますます国民から見放されるだけでしょうね。おもしろいからそのまま突き進んでください(笑)

案の定、カタログギフトの件に食いついて国会でわざわざ高市総理にアホな質問まで繰り出している駄目野党ですけれども、しかしながら「胡蝶蘭」という文字が見えたとたんに声の調子がちょっと悪くなったりして、なかなかかわいいところもあります(笑)。そうそう、胡蝶蘭ってざっくり1本1万円ぐらいらしいですから、駄目野党議員の選挙事務所の様子をニュースで見かけたときは胡蝶蘭の本数を数えてみてください。

だいたい、過去の様々なくだらない騒ぎにしても今回のカタログギフトの件にしてもそうなのですが、本当にけしからんと思うのならさっさと刑事告発して警察と検察に仕事をしてもらえばいいだけなのです。それをやらずに、週刊誌を片手に国会でキーキー騒ぐのはなぜかといえば──

  • 法律上も道義上も何ら問題ないことは分かっているが、とにかく悪い印象を世間に与えたい。
  • 政権を追及する自分たちの勇ましいセーギノミカタ姿をテレビに映してほしい。

それにしても、新年度予算成立には国会での熟議を要するから日程短縮などあり得ないとか駄目野党が言っていた、その「熟議」って──。

昨日はこのニュースでのけぞりましたわ。呆れ果ててもう言葉を選ぶ気も失せました。

中革連って本当に馬鹿ですね。

自分たちが選挙で惨敗したのはなぜなのか、一ミリもまともに分析せず反省もせず、自民党がSNSで汚い手を使ったせいだということにするつもりのようです。

こいつらを真面目に批判するのは時間と労力と怒りの無駄なので、やめておきます。

そういえば、カタログギフトがどうとかいう新たなネタも見つけたみたいですね。もしこいつらが、予算には熟議が必要なので国会審議に十分な時間をかけるべきだとか言いながら、予算委員会でひたすらカタログギフトがうんたらかんたらと言うようでしたら、本当に国民から見放されると思いますよ。まあ、実際そうなったときでもまだこいつらは分からないのでしょうけど。

「私たちは共闘し、決して戦争を許さない、憲法改悪を許さない」

共産の田村委員長は22日、東京都内で市民団体が主催する街頭演説会に出席し、社民党の福島党首らとともに声を張り上げた。

「決して戦争を許さない」なんてことはプーチン氏や習近平氏に言ってくれ、というのが普通の感覚であり、なのにそれを街角でがなり立てているようだから支持を失ってゆく一方なのです。いつになったら分かるのでしょうかね、この人たち。

戦争というものについての彼らの認識は、現在のウクライナやガザではなく、80年前の中国で止まっているのです。これはネット媒体ではさんざん言われていることですが、今の日本では〈戦争に行く〉のではなく〈戦争が来る〉ことが恐れられているにもかかわらず、彼らの頭の中では戦争といえば〈日本が他国へ攻め込むこと〉でしかないから、頓珍漢なことばかり言うのです。