なぜそういう結果が得られたのか、そもそもなぜHIV治療薬とタミフルを混ぜて投与してみようと思いついたのか、などといろいろ頭の中に疑問がわいてきます。

ともあれ、新型コロナウイルスによる肺炎の、効果的な治療方法を見つける目処が立ちそうなので、あれば良いニュースですね。薬は当面出来ないのではないかという医療関係者のコメントを先に聞いていたのですが、これはちょっとした安心材料になります。

先日の記事に書いたように、有事の際に政府による保護の対象となるのは自国民(自国籍を有する者)であるのが原則です。しかしながら、今般日本政府が武漢に飛ばしているチャーター機については、日本国民のみならずその配偶者も乗せようという意向ではあるようです。

とはいえ、中共政府がそれを認めてくれそうにありませんね。今の状況で中共政府の立場としては仕方のないことでしょう。

やはり国籍の壁というのは高いものです。

NHKの大河ドラマ「麒麟がくる」はすでに2回が放送され、明日は第3回が放送されます。

先の2回を見た感想としては、期待に応えてくれている感じです。若い頃の明智光秀はきっとこんなふうだったのだろうと思えてきますし、川口春奈による代役となった帰蝶(濃姫)は、むしろ沢尻エリカより良いのではないかと思うほどです。

一つよろしくない点があるとすれば、斎藤道三を演じるのが本木雅弘ではかっこよすぎるということでしょうか(笑)

さて、上記記事で取り上げられている門脇麦の演ずる駒は、地味ながらキラリと光るキャラクターですね。ドラマの「もう一本の柱」であるのは確かで、脚本を生かす重要な一人となっているはずです。

いや、そんなことを言われても、非常事態に際してやむを得ず部分的かつ一時的に人権を制限することにすら、似非リベラルや似非左派がナントカの一つ覚えで反対し続けてきているせいで、緊急事態条項などを規定できない状態のままの国なのですから、仕方ないではありませんか。

それに、こういうときこそ与野党の壁を越えて国会が政府にはたらきかけ助けるべきだというのに、永田町では似非リベラルや似非左派が相変わらず季節外れの桜の話ばかり、いつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもいつまでもダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラとダラダラと続けているだけなのですから、仕方ないではありませんか。

それともなんですか、政府は超法規的措置をもって中共からの帰国者全員を隔離施設に強制収容すべきだとでも言うのですか?

──と思ったら、本当に言っている人がいましたわ(笑)

いやぁ、びっくりですよ。ふだんはジンケンの守護神みたいなことばかり言っているくせに、いざとなると一瞬で手のひらを返してこんなことを平然と言ってしまうような勢力に、政治権力を持たせたら何をしでかすか分かったものではありません。くわばらくわばら。

だから、私はそういう勢力のことを「保守でもリベラルでもなく、右派でも左派でもなく、反国家的かつ反国民的な勢力にすぎない」と言っているのです。