過日来、ネットで時折 THE LINE という何だかよく分からないもののプロモーションを見かけるのですが、某SNSとは全く関係ないみたいです。

サウジアラビアの皇太子が、同国北西部に建設を計画している未来都市のようです。というか、まだ計画のケの字の段階のような気がしますけど、世界に向けて大々的に広報を打っているところ、石油王はすごいなと(笑)

地上をすべていわばペデストリアン・デッキのようにし、地下に商工業のレイヤーを設け、さらにその下に高速交通網を整備する、というなかなかすごいSF的な計画です。確かにこれは理想的な都市とも思えますけど、建設と維持にかかるコストはどうなのでしょうか。

冗談みたいな本当の話があるものですね。

さて、アストラゼネカのワクチンについては、ドイツの予防接種常設委員会が高齢者には推奨しないとの勧告を出していましたが、その後EUの欧州医薬品庁が高齢者への摂取も承認しています。やはり1年未満で開発されたワクチンは評価が困難です。

思わず笑ってしまいましたけど、どうも話はSMBCだけではなく、NTT関連企業やらNECやらさらには警察関係のシステムまで延焼の気配らしく、さらに火がどこまで広がることやらという感じで、笑いごとでは済みそうにありませんね。何せ、どうやら警察は反社の指詰めや刺青をデータベース化して管理しているらしいということが大っぴらになってしまった次第で。

しかも、事態が発覚したそもそものきっかけが、Twitterでの(システムの話など全く無関係な)些細な言い争いだったというのですから、笑いごとでは済まないのですがやっぱり笑ってしまいます。

新型コロナウイルスのワクチン接種を受けるか受けないかは、現在欧米を中心に諸外国で行われている〈大規模な人体実験〉の結果をある程度見届けてから決めても遅くはありませんから、しばらくじっくり考えればいいのです。ただし、ワイドショーや雑誌の新型コロナ関連の報道は、例によってデマばかりですので、ああいうのは当てにしないで自分でそれなりの情報を見て判断すべきでしょう。

私個人の考えとしては、いかんせん短期間に突貫的に開発されたワクチンゆえ、当初から安全性を懸念していましたけど、最近の海外の〈大規模な人体実験〉の様子からすると、さほど心配する必要はないのかなというところです。重篤な副反応が起きる割合は目立って大きくもなく(それをあたかもことのほか大きいかのように騒ぎ立てる商売がワイドショーのたぐい)、またそれが起きる人の特徴も分かっているためあらかじめ気をつければいいのですから。

あとは、効果がどうなのかということですね。せっかく接種しても、極端な話、予防効果が10パーセントぐらいだとか、抗体が1か月しかもたないなどというようでは、意味がありませんからね。それでも、例えばもし海外旅行に行きたくて目的地の国がワクチン接種を入国許可条件にするのであれば、打つしかありませんし。イスラエルではかなり高い効果が出ているという話もありますが、しばらく様子見です。

そんな中、アストラゼネカが日本国内でのワクチン生産に向けて動いているとの報道が──

ワクチンの配送と保管は大きな課題でしたので、国内での大量生産のめどがついたというのは一つの安心材料です。

野党所属の国会議員がまたアホな質問主意書を提出したようです。

質問本文はPDFで見ることができます。

質問主意書が出されると、その内容のいかんを問わず、内閣は答弁を閣議決定しなければなりません(国会法第74、75条)。すると、くだらないことをいちいち閣議決定する異常な内閣だ、と似非リベラル方面が騒ぎだします。いわゆるマッチポンプというやつですね。

安倍内閣時代にも何度もあったことです。くだらない閣議決定がされたときは、そもそも野党からくだらない質問主意書が出されたせいである可能性を考えたほうがいいです。